ダウンサイズ映画ネタバレ感想考察評判!人類を救う大発明!手の平サイズになった男の運命は!?

ダウンサイズ映画キャスト&ネタバレ感想考察評判!人類を救う大発明!手の平サイズになった男の運命は!?ダウンサイズ映画の基本情報やキャスト&ネタバレ感想評判をご紹介!近未来の科学技術によって、人間のサイズを1/14にすることに成功した世界!サイズが縮むと持っている資産はなんと82倍に増える!?あなたならどうする!?

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マット・デイモン主演のSF映画【ダウンサイズ】基本情報

http://eiga.com/movie/87375/

 

マット・デイモン主演のSF映画【ダウンサイズ】が、いよいよ2018年3月2日(金)から全国の劇場で公開されます。

 

『グッド・ウィル・ハンティング』や、『ジェイソン・ボーン』シリーズ、『オデッセイ』で有名なマットデイモン

その彼が主演の奇想天外なSF映画が、間もなく日本でも解禁となります!

 

今回の彼の役どころはなんと!?13㎝の大きさになります!!

一見、コメディ映画と思われますが・・・?

 

監督には、アメリカのブラックヒューマンドラマが得意と言われている、アレクサンダー・ペイン氏がメガホンを取っているのです。

どのように、仕上がっているのでしょうね・・・(^^♪

 

人口増加問題を抱えた未来、科学技術はなんと人間を1/14の大きさに縮める【ダウンサイズ】技術を発見!

 

人類を救うというその大発明に、いたって平凡で低収入な男ポール(マッド・デイモン)と、その妻オードリー(クリステン・ウィグ)は、身体は1/14となるが、資産は今の82倍になるというダウンサイズされた世界に飛び込むことを決意するが・・・。

ダウンサイズ化したポールが、待ち受けるのは、思い描いていたモノとは違う未来が訪れる!!

 

制作側を見てみますと・・・。

共作で2度ゴールデングローブ賞脚本賞を受賞した、監督のアレクサンダー・ペインと脚本担当のジム・テイラーが、久々にタッグを組みました。

妻役のクリスティン・ウィグは、『オデッセイ』で、マッド・デイモンと共演しています。

 

更に、映画出演はまだ2度目のホン・チャウ第75回ゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされました。

中々、多彩な角度からも楽しめそうな映画ですね!

 

では、早速紹介していきましょう♪

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マット・デイモン主演のSF映画【ダウンサイズ】キャスト&あらすじ

https://ameblo.jp/1111take/entry-12311764478.html

スタッフ

監 督:アレクサンダー・ペイン
アカデミー賞脚色賞の最多受賞者の1人。今までの監督としての作風とは画して初のSF設定の映画として、注目されています。

脚 本:ジム・テイラー
ペイン監督の、長年の相棒と称されているテイラー氏が参加しました。

プロデューサー:マーク・ジョンソン
ペイン監督と製作を行うのは、『レインマン』、『ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜』等のプロデュースとして有名なマーク・ジョンソン氏です。

制作国:アメリカ

日本公開日:2018年3月2日

 

キャストとキャラクター紹介

 

ポール・サフラネック(マット・デイモン)

http://cinema.pia.co.jp/news/173984/73691/

アメリカのネブラスカ州オマハで、低収入でストレスフルな生活を送っていた、どこにでもいる平凡な部類の男。

彼は同窓生から、ダウンサイズして環境にも財布にも優しい生活を送っている事を聞く。
不動産担保型生活資金の申請が却下された事により、妻のオードリーと共に、ミニチュアの世界に希望を抱き、ダウンサイズを決行するが・・・。

ダウンサイズした後に住むレイシュアランドで出会う女性、ノク・ランと過ごす日々により、彼が考えていた事とは違う世界を見つめることとなる。

マット・デイモングッド・ウィル・ハンティング主演及び、アカデミー脚本賞を受賞。有名主演作は『プライベート・ライアン』『オーシャンズ』シリーズ『ボーン』シリーズ『オデッセイ』等

 

オードリー・サフラネック(クリステン・ウィグ)

https://www.cinematoday.jp/news/N0081601

経済的な不安から、夫婦でのダウンサイズを受ける決意をするが・・・。
ダウンサイズすると、元の大きさには戻れなくなり、家族や友人たちを残して小さくなることが出来ないと、手術直前にポールを裏切ってしまう。

クリステン・ウィグ:主な出演作に『ゴーストバスターズ(2016版)』『オデッセイ』。
オデッセイで、マット・デイモンと共演している。

 

ノク・ラン・トラン(ホン・チャウ)

http://timewarp.jp/movie/2017/12/20/93064/

この作品の鍵となる人物。

意に反して縮小されてしまった、ベトナムの政治活動家。
ダウンサイズしたポールが住む町で出会い、仕事を手伝ってもらう中、親密な関係となっていく。

ホン・チャウ:長編映画はまだ2作目で、ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされる今注目の女優。

 

 

ドゥシャン・ミルコヴィッチ(クリストフ・ワルツ)

http://timewarp.jp/movie/2017/12/20/93064/

レイシュアランドでポールの上の階に住む男性。
最初に体を縮小した人々が暮らす場所へ、ポールとノク・ランを誘う。

クリストフ・ワルツ:クエンティン・タランティーノ監督作品にて2度アカデミー賞助演男優賞を受賞したことのある実力派俳優。

 

デイヴ・ジョンソン(ジェイソン・サダイキス)

ポールの同窓生。ポールよりも先にダウンサイズしており、彼にミニチュアの世界のいいところをレクチャーした。

 

ヨルゲン・アスビョルンセン博士(ロルフ・ラスゴード)

ノルウェーのどこかの研究室で、生命体の大きさを縮める技術を発見。
最初にダウンサイズした人間。
後に、地球の存亡を考え地下施設を造り、そこへ一緒に行かないかとポール達を誘う。

 

▼公式HPあらすじ▼

一度しかない人生、もし大金持ちで大豪邸に住めるチャンスがあるとしたらあなたはどうする?

そんな全人類の「夢」を、ユニークなアイデアと圧倒的なリアリティで全世界が賞賛した傑作がいよいよ日本上陸する!
主演は、“普通の男”を演じさせたら世界一のマット・デイモン。
『オデッセイ』(15)で火星からの奇跡的生還を果たした彼が次に挑むのは・・・
13㎝の手のひらサイズになって、ミニチュアの世界に飛び込んでいくこと!
誰もがこの窮屈な時代の生きづらさを痛感していることだろう。そんな現代社会に苦しむ“あなた”にこそ観てほしい。

自分だけの幸せの価値を教えてくれる傑作がここに誕生した。

人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。
科学の進化によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された。
ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポール(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。
低収入でストレスの多い日々を送る二人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13cmになる決意をする。

しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった…。

 

▼予告動画▼


小さくなった後、今までのモノの大きさの違いが楽しい(* ´艸`)
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マット・デイモン主演のSF映画【ダウンサイズ】ネタバレ・感想考察・評価

http://eiga.com/movie/87375/

 

一見、コメディ映画!?と思われるみたいですが、内容は環境問題や貧富の差、人種差別など、実は深いテーマが織り込んであるように思えます。

 

もちろん、コメディ映画の枠に入れられている場合も多いように、重たい内容ではないです。

ですが、逆に、コメディ映画と思ってみてしまうと、あれ!?な感想をしてる方が少なからずおられるようです。

 

人が科学技術で小さくなる?という事は、ぐぉ~とか物凄い痛みと戦った後、やっと小さくなれるのか?と思いきや・・・。

この映画の中では、痛みなどもほぼなく3~4時間ほど眠ってる間に小さくなれている!?という素晴らしい設定(´∀`*)

 

その手術シーンは、レンジでチン!!術後はヘラみたいな物で回収という、手軽さを面白く見せてくれます。

ですが、二度と元のサイズには戻れないとなると、やはりオードリーのようにためらってしまう人も出てくると思われますね。

でも、手術直前に夫に伝えずに一人だけ逃げるのは・・・( ゚Д゚)

そんな人間の狡さみたいなところも、監督の風刺的な作り方の一つと取れる気がします。

 

結局、ポールはオードリーとは離婚しますが、その離婚届を記入するのも、元のサイズなのでめちゃくちゃ大きくて大変なのがリアルでおもしろいです。

それにしても人生とは、間違えた道を選んでしまったかと思っても、あとから考えれば“この道で良かったんだ・・・”と、思える出来事が多々ありますね。

 

ダウンサイズをして幸せになれるはずだったのに・・・。ポールは離婚した後、愛する人も居なくて後悔をしだします。

しかし、ポールにとって、その後の人生を全く変えてしまう女性に出会うことになります

 

その女性とはノク・ラン。

自分は、用意されていた町レイシュアランドに住めますが、連れていかれた彼女の住んでいる場所は、黒人やアジア人、スペインの人たちの住むスラムのような場所。

結局、どんな世界でも人種問題などが出てくるのだ…と、やはり考えさせられます。

 

終盤では、ポール達はこのシステムを世に送り出したヨルゲン博士たちに会いに行きます。

博士たちに会って考えを聞くと、「このまま人類が増え続けると、地球はメタンガス等も増え、結局人類は滅亡してしまう。それを阻止するために我々は、地下に施設を造りそこで生活する」と告げられます。

ポールは、博士たちの考えに同意しシェルターに入ろうと思いますが、ノク・ラン達は反対します。

 

なぜなら、地下のシェルターに入ってしまえば、二度と出てくることは出来ないのです。

悩んだ末、ポールはノク・ランに別れを告げ、地下シェルターへと向かいますが・・・。

 

この映画の中で、ポールは二度も絶対に戻ることが出来ない選択肢に遭遇しているんですよね。

この映画の宣伝用の言葉で、あなたならどうする!?と出てきていますが、私は小心者なので多分選択しきれないなぁと思ってしまいました。

地下シェルターの扉が閉まる直前にポールは最後の決断をします。

 

土壇場で、決めていた事を悩んでしまうのは、オードリーもポールも同じかもしれません。

ですが、オードリーにとっては、ポールではない別の家族や友人が大切であって決断できず、でした。

そしてポールにとって大切な事は、この先愛する人と一緒に生きていきたい事が決め手になるなんだな・・・と思いました。

私は、やはり一生を供にすべく人を大事に思えるポールに感銘を受けます。

 

本当に、その土壇場に決断出来るのは、凄い事に私は思えます。

監督さんに、そこ!?・・・と言われそうですが・・・。

いろいろな見方や考え方もあるという事で・・・(;^ω^)

 

他には、よくよく考えれば、冒頭の小さくなるから資産が増えるという部分は、つまり衣食住の、がもろに直面している状態なんですよね。

軽く資産が増えるんだ♪とか思ってられないほど、かなり重たい地球の環境問題なのでは、と考えてしまいます。

 

冒頭の方でも書きましたが、確かに普通にコメディ映画として見始めてしまうと、テーマが重くなってきてしまって、コメディとして求めたすっきり感は中途半端になってしまいそうですね。

つまり、ただ笑っておしまい~のような内容ではないと思います。

 

どちらかと言うと、ヒューマン系のSF要素あり!笑いもあり!なジャンルと思って観た方が、すっきり観れると思います!

 

来月3月2日公開です。

是非、大画面でミニチュアな世界(笑)を堪能してみて下さいね!

 

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マット・デイモン主演のSF映画【ダウンサイズ】Twitter口コミ評判まとめ!

13cmになったらやってみたいこと。

公式Twitterで募集していたので、その反応を見ていきましょう(´∀`)

 

 

この映画の大前提!13センチになれたら・・・いろいろ夢を見てしまいますね~!

やはり多かったのは、おなか一杯好きなものを食べたい!もしくは、ペットの仔の背中に乗って・・・みたいです。

早く、映画で、世界がどのように見え方が変わるのかを、一緒に体験したいですね(*´▽`*)

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