【東京タラレバ娘】6話ネタバレ感想!結婚!?KEYと倫子が急接近!?

吉高由里子&榮倉奈々&大島優子出演【【東京タラレバ娘】6話ネタバレ感想!結婚!?KEYと倫子が急接近!?

2017年2月22日、第6話放送!あらすじ紹介と詳細ネタバレ感想をどうぞ!吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんが「タラレバ」話ばかりのアラサー女子を熱演!

第6話では倫子は結婚が見えてきたのに,せっかくできた彼氏に違和感?KEYが急接近!?香と小雪のドロドロの恋愛はどうなるのか?

それでは、まずはあらすじからいってみましょう!

スポンサーリンク

吉高由里子&榮倉奈々&大島優子出演【東京タラレバ娘】第6話あらすじ

イケメンバーテンダーの奥田(速水もこみち)と付き合うことになった倫子(吉高由里子)。奥田から「ずっと一緒にいられたら幸せだろうな」とプロポーズのような言葉を言われ、すっかり舞い上がる。

話を聞いた香(榮倉奈々)小雪(大島優子)はもちろん、KEY(坂口健太郎)も皮肉交じりに祝福。 遂に結婚か…と倫子もその気になるが、一緒に過ごしていくうちに、奥田との微妙なズレに違和感を覚えるようになっていく……。

一方、小雪は丸井(田中圭)と別れられなかったことを告白。結婚できないという事実に目をつむり、不倫の恋にどっぷりと浸かっていく。

そして、香は「東京オリンピックまでに結婚して子供を産む」という目標のため、結婚相談所に登録。すぐに香の希望通りの相手が見つかって会うことになるが、そんな時に涼(平岡祐太)から連絡が入り……。

 

YUMIRU
せっかく結婚が見えてきた倫子、感じ始めた違和感とは?小雪は結婚あきらめちゃうの?結婚相談所に行った香は涼のもとに結局もどっちゃうの?「結婚」がテーマの6話、始まります!

 

第6話では倫子が彼氏に違和感、KEYが大接近!?

小雪は不倫から抜け出すことをあきらめ気味。香はドロドロ愛から抜け出せるのか…?

さっそく見ていきましょう!

 

第6話のネタバレの前に…【東京タラレバ娘】情報をおさらい!

 

【東京タラレバ娘】第1話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第2話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第3話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第4話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第5話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第1話視聴率&評判・クチコミ情報はこちらから↓

 

気になる【東京タラレバ娘】原作結末&最終回の展開はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】出演3名の髪型の秘密と素顔暴露情報はこちらから↓

 

タラレバと逃げ恥比較・世間の声はこちらから↓

 

それでは【東京タラレバ娘】第6話のネタバレをみていきましょう!

スポンサーリンク

吉高由里子&榮倉奈々&大島優子出演【東京タラレバ娘】第6話ネタバレ大公開!

倫子は奥田と付き合うことになり、幸せな朝を過ごしていた。

いい香りに導かれてキッチンに行くと、美味しそうな朝食と奥田があたたかく迎えてくれた。

(至れり尽くせり…こんなことしてくれる男が現実に存在するなんて…)

 

美味しそうに朝食を食べる倫子。

「俺、倫子さんのそういう顔大好き!みてて幸せになる。倫子さんとずっと一緒にいられたら幸せだろうなあ…」

倫子はそのまま天に召されそうになる。

「これは…満を持しての第4出動!!」

 

小雪と香に「ずっと一緒に入られたら幸せだろうな」がプロポーズでは!?と大盛り上がり。

「あっちのほうは!?」「それが…最高でありまーす!」

「倫子に、勝者のオーラが…急に倫子が多く見える…」と2人は目を細める。

 

「で、2人は?別れるとか言ってたけど」倫子は切り出す。

「ああ…あれね…前言撤回。丸井さんと別れられなかった。顔見ると、やっぱすきだなぁ~って」

「やっぱ会うとそうなっちゃうよね…でもね、私はもう絶対涼ちゃんとは合わない!婚活、始めることにした!結婚紹介所に行ってきまーす!」

「入会金30万!?」

「でも結果イイ男とけっこんできるなら、安上がりじゃん、って思うんだよね」

「なるほど…先行投資か~」

 

そこにKEYと涼が現れる。

タラレバさんたち毎日ここにいるって教えたらここに期待っていうから、とKEY。

強引に同じテーブルに入り込む涼、とKEY。

「明日から全国ツアーなんだよ!その前に香の顔みたいなって。だって連絡してもスルーじゃん」とすりよってくる涼を避け、KEYを涼の隣に押しやる香。

 

料理の準備で小雪が抜け、何かダブルデートみたいだな、2人仲イイみたいだし、という涼に「全然!」というKEYと倫子。

「てか、倫子彼氏できたんだよ。もう結婚するんだよね~?」という香。

バーテンダーと聞きチャラそうじゃない?という涼に奥田さんだけは大丈夫よね~と3人。

女が付き合っちゃダメな「3B」がバーテンダー、美容師、バンドマンであると香は涼に言う。

「俺入ってるじゃん~」

 

KEYは「お幸せに」というが、倫子は言い方がむかつく、と不服そう。

そこに奥田さんから連絡が。「今日、泊まりに来ない?」と。

「会いたくて会いたくて震えてんだよ~」という香と小雪。

KEYは複雑そうな顔。

 

2日連続のお泊りなんて…と喜ぶ倫子に、自宅でタラとレバが出現。

「そのまま同棲しちゃうんじゃないレバか?」

「ええ!?やだぁ~もう、あんたたちまで~!」

「同棲どころかもしかして…結婚!?なんてことになるかもしれないタラ!」

そこに「俺に毎朝、みそ汁作らせてくれないか?」という奥田の妄想シーン。

 

倫子が奥田の元に行くと、笑顔で迎えてくれた。

寒かったでしょ、とホットワインとお洒落なおつまみを出してくれる奥田。

「今夜も私…あのたくましい腕に…きゃ~~~!」

「帰ったらフランス映画見よう!」

 

実はフランス映画が苦手な倫子。睡魔が襲い掛かってくる。

「寝たら死ぬぞ~!寝たら、嫌われちゃう!」と体をつねりながら置き続ける倫子。

 

タオルは1回ごとに洗っていて、どこもかしこもぴかぴかで綺麗すぎて緊張する倫子。

腕枕も嬉しい、けどなんか落ち着かない…起こさないように移動して…

と気を使っていると、布団を全部奥田に持っていかれ、寒がる倫子。

 

朝起きると、奥田はちょっと走ってくる、と出ていく。

いっしょにどう、と言われるが、用意もしてないし、と断る。

「あ~、やっぱり一人の方がらく!」

 

小雪と香は切れていた。「え?何言っちゃってんの?図々しくね?」

「でもさぁ、家帰って一人になった時の解放感と来たらもう…!だっていつもは、楽なかっこして、ずぼらで、テレビや映画は好きなのだけ見て、誰にみられてるわけでもないから、自分のことだけ考えてればいいじゃん。なのに奥田さんのとこにいると緊張しちゃって…落ち着かないんだよね」

「当たり前じゃん。付き合ったばっかりなんだから誰だってそうだよ。彼氏と言えど他人なんだから。倫子、あんた一人に慣れすぎだね」

「そうか、彼女ってポジションが久々すぎて忘れてた、気つかったり相手に合わせたり、男と付き合うってそういうことだった…」

 

「違う人間同士、そのままでうまくいくわけないんだから、寄せてかないと」

「2人が先輩に見えます!」「あたしたちが言ってること当たり前のことだから」

香は結婚相談所、小雪は丸井さんのもとへ。

「だめだ、このままじゃ…この千載一遇のチャンスをものにしないと…頑張らないといかーん!」と倫子は思う。

スポンサーリンク

 

「倫子さんが、け、結婚!?」とKEYにきき、早坂は動揺する。

バーテンダーと聞き、仕事に理解がある人だといいんだけど…時間も不規則だし、理解してもらえないかも…と早坂は話す。

「辞めるようなこと言ってましたけど」とKEYが伝えると「そ、そんな…」とさらに動揺する早坂。

 

香は結婚相談所で担当者に「私、東京オリンピックまでに結婚して、こども産みたいんです!」と伝える。

「明確な期限を決めるのは、婚活成功の第1歩です!私が担当した方は皆さん幸せになってらっしゃいますから!」と言われ、香は笑顔。

香の希望の条件を確認。

年齢は30~40歳、初婚で年収は1000万以上…

 

小雪は丸井とランチデート。

美味しいランチに喜ぶ小雪。

「僕の好きなものを、小雪さんも好きって言ってくれると嬉しいなぁって」と言われ、小雪も笑顔。

常連のお客さんが偶然入ってきて、こそこそと隠れる小雪。

「ごめんね、堂々とできなくて。今度、ちゃんとデートしよう」

「うん!」と小雪は喜ぶ。

 

~恋する女性の応援サイト~を参照する倫子。

完璧ではなく、ほどほどを目指す、ありがとうごめんねを素直に伝える…

そこに早坂から電話が。「結婚して仕事辞めちゃうみたいだってKEY君からきいて…」

 

「結婚なんて、まだ…でも仕事は正直迷ってます。脚本家として続けていけるのか…自信が持てないというか…諦め時なのかなぁ。とも」

「でも倫子さん言ってたよね、いつかセックスアンドザシティみたいな女のドラマ書きたいって。それまだ叶えてないよね?ごめん、自信なくしちゃってるのは僕にも責任があるのに…」

そこで早坂に仕事の声がかかり、電話は一度切れる。

 

飲んべえで倫子が一人でいると、KEYがくる。

常連たちがKEYにTVでてるよね!?と話しかける。たいしたもんだ、ともてはやす周囲。

「みたよ、わたしも。むかつくけど、あんたやっぱり役者に向いてると思う」

「あのさ、結構、おもしろいんだな。ドラマ作るのって。現場の人たちみんな一生懸命だし」

「わかってきたんだ。そうだよね。チャラいって思われがちな業界だけど、みんなまじめに頑張ってるよね。誰か一人が、じゃなくて、みんなで作り上げてく一体感、それを生み出す設計図が脚本だから、わたしはそれになりたくて…って、休業中の私が行ってもね」

 

そこに香が飛び込んでくる。

「聞いて聞いて聞いて!希望通りの日と紹介してくれるって!来週にはもう誰かと合わせてくれるって!」

KEYが笑ったのを見て、香は言いたいことがあれば言えば?とキレる。

「タラレバさんたちって、偉そうなこと言ってる割に価値観が古いよね。結婚したからって幸せになれるわけじゃないだろ」

KEYが結婚したことあることを思い出し、何も言えなくなる3人。

もしかして、自分が幸せじゃなかったってこと?そういえば、奥さんだった人死んじゃった、って…事故?ききたい、けどきけない…

「ききたいことあるならきけよ。きけないなら詮索すんな」

 

「あの金髪、いつもいつもグサッとくるようなこと言いやがって…」と家に帰る倫子。

寒いから風邪ひかないようにね、と奥田から連絡が来ていて、優しさに感動。

お仕事お疲れさま、今度いつ会えますか?と連絡する倫子。

明日にでも!デートしますか?と連絡が来て、「やっぱりこの人だ。奥田さんが私を幸せにしてくれる…!」と改めて確認する倫子だった。

スポンサーリンク

 

しかし、翌日のデートはランニングだった。

「たまにはこんなデートもいいでしょ?」と言われるが、「これも幸せのための試練!なんのこれしき…!」と耐え抜く。

倫子さんの好きそうなフランス映画選んどいたよ、見たら感想聞かせて、と大量DVDに渡される倫子。

「フランス映画は苦手…とか言ってちゃだめだ!」

アメリカの映画「ダークナイト」を見ようと言われてみるが、好きな映画の種類が違う…

 

映画見てるときしゃべっちゃダメな雰囲気…

倫子とは笑いのツボが違う…

そしてまたも渡されるフランス映画…

「この女優さん可愛いから、この髪型にしたら?こんなショートにしてくれたらうれしい」と言われ戸惑う倫子…

 

髪型かえろってか?と2人に言われ、そういうわけじゃないけど…と倫子。

その他にもちょいちょい気になることが…と打ち明ける。

「会話の9割に映画の話をいれてくるし、自分の好きな映画はこっちも見てる前提で話してくるのがちょっと…」

 

すると「変な趣味押し付けてきてるわけじゃないんだし、いいじゃん!」と2人。

「わかってる、それも全部まるっとわかってる。すごくいい人だし。だがしかし…だがしかしなんだよ…」

「倫子、あんたわがまま。わがままだよ。ちょっとくらい我慢や妥協しないとバチ当たるよ」

 

美容室に入って髪を切ろうと決意するが、やはりできない…

そこにマミが偶然現れる。金髪だったのにかなり黒に近い色にしていた。服装も変わっている。

「彼氏にその方がいいんじゃないかって言われてそうしちゃいました。彼氏に言われると何でもそれもいいかな、って思えちゃって」

 

いつも男の好みに合わせて変わっちゃう女をそこまで媚びなくていいのにって思ってたけど、マミちゃん見てると柔軟性と適応能力が心底うらやましい…

いくつになっても彼色に染まりたい!とか言えてたら、私もとっくに結婚できてたのかな…

ふらふらと歩く倫子を心配そうに見つめる早坂。

 

奥田においしそうな料理を出されるが、またも映画にでてくる料理。

「映画では美味しそうに見えるんだけど、どんな味するんだろなぁって気になってて。見たよね?ショコラ」

「いや、みてない…きいてもいいですか?わたしが映画好きじゃなくても付き合おうって言ってくれてました?」

「うん、言ってたよ。もし嫌いでも、一緒にみているうちに、きっと好きになってくれると思うから」

「そっか…」

 

「おれ、夢があるんだ。結婚したら、ホームシアターを作って毎晩一本、2人で映画をみる!いいでしょー?あ、そうだ、今日倫子さんの好きな映画、一緒に観ようよ」

「え、いいの?じゃあセックスアンドザシティは?」

「え、あれは…映画じゃないでしょ。ごめん、俺あれ系はちょっと…だって登場人物が恋愛しか考えてないような話って、テーマが見えないっていうか…ねえ、ほかに何かない?」

気が付かないふりをしようとしてたけど、やっぱりかみ合わない…

スポンサーリンク

 

小雪は丸井とデートの待ち合わせをしていた。

どこいこっか?という小雪に、落語のチケットがあるんだけど…と丸井は切り出す。

小雪は小さいころから父親の影響で笑点を見ていたので大好き!と喜ぶ。

おじさんっぽいかなって、と心配していた丸井だったが、小雪と趣味があって大喜び。

手をつなぐ丸井に小雪は「だめだよ」というが、「だめ?僕は小雪さんとこうやって歩きたい!」と強引につないだまま歩き出す。

(ほんと、クズ。奥さんがいるくせに。でも、かわいい…)

 

香は希望通りの相手が見つかり、相手の希望も香にぴったりと聞き、盛り上がる香。

そこに涼から電話が。全国ツアーが終わって羽田から香の店に直行したという。

ご飯食べてバカ話したいという涼に彼女と行きなよ、という香。

「やだ。香がいい。香といるときが一番楽しいもん」

香は理想の結婚相手を見つけるの!という決意をしようとするが、「香、好きだーーーーーー!」と涼が叫ぶ声が聞こえる。

相手が現れ、電話を切る香。

相手に会いにいこうとドアの前まで行ったが、「あのわたし…急用思い出してしまって…」と帰る香。

店まで走っていくと、涼は待っていた。

ツアーで回ったところで買ってきたというご当地リラックマのペンを大量にお土産として買ってきてくれた涼。

この男は私を幸せにしてくれない。なのに、だめだ…わたし…。

涼に抱き着き、「会いたかった…」という香を抱きしめ返す涼。

 

「そっか、涼ちゃんとこいっちゃったか…いいの?30万も払ったのに…」

「後悔すると思う。てか、既にちょっとしてる…」

「まだ間に合うかもよ?理想の男見つけて、オリンピックまでにこども産むんでしょ?」

「わかってる。もうね、まるっとわかってる。でもね、なんかね、わかんないんだけど…涼ちゃんがいい、って思っちゃうんだよね。今はこれでいい、よくないんだけど…バカだって思うんだけど…でもいい」

「わかるよ」と小雪。

「これも私の人生だ…」とつぶやく香。

 

「ねえ、二人はさ、彼と話していて違和感感じたり、どっと疲れることってある?」

「ない、ないよね」

「話して敵があって楽しくて一緒にいるときは幸せ?」

「かなあ。うん。なに?急に?奥田さんとなんかあった?」

「いいなぁ…かみ合わないの。一緒にいると楽しくないっていうか、しんどい。なんか、いっこ気になり始めたら全部気になり始めちゃって。かみ合わないのだけは無理、かも。」

「思ったことを相手に言えばいいじゃん」

 

「そういうことを言える相手じゃない、っていうか…若い頃みたいに心の中で思ったことぶつけるとか、もうこっぱずかしい」

「わかる。無駄に年取っちゃったのかね~」

「それにね。セックスアンドザシティ、否定されちゃったんだよね。私あれ見て脚本家になるってきめたんだ。見てる女性二ぐさぐさ刺さるドラマを作りたいって。だから今の私を否定されているような感じがして…」

「それはきついわ…」

「あんたたちがうらやましいよ」

「何それ嫌味?」

 

「いや、ほんとに思ってる。だって、しっくりくる人と出会えたんだよ?」

「でも先がないからね、奥さんや彼女いるし」

「どっちがいいんだろうね…自分だけの者じゃないけど、一緒にいて楽しい男と、自分だけのものだけど、一緒にしっくりこない男…」

「そりゃあ…自分だけのもの、なんじゃない?私が言うのもなんですが」と香。

「わたしは結婚じゃない幸せもあるかな、って思えてきた」と小雪。

「わたしは結婚したいな~って、行動は伴ってねえけど」と香。

 

「結婚って何なんだろ…わかんないよ。したことないんだもん。結婚するとみんなに祝福されて、いい年して独身だとかわいそう、ってみられる。」

「子供のときはさ、大人になったら当たり前に結婚して子供産むと思ってた」

「なのに当たり前じゃなかった」

「どうするの?倫子。どうしたいの?奥田さんと」

「あ~…う~ん…わかんないや…」

スポンサーリンク

 

倫子はKEYがいつもいる場所へ向かう。

「あんた好きだね、東京タワー」

「何か用?」

「あのさ、こないだ聞きたかったこと聞いていい?結婚のこと。結婚したからって幸せになれるわけじゃないって言ってたけど、あれどういう意味?あんたは結婚しても幸せじゃなかったってこと?」

「いや、おれじゃない」

「奥さん、どんな人だったの?あ、ごめん言いたくなかったら…」

「高校の時の先生だった。彼女は病気になって余命宣告されたんだ」

 

~回想シーン~

「あ~あ。こんなことだったら結婚しておけばよかった。夢だったのにな、お嫁さんになるの。」

「先生のその夢、俺にかなえさせてよ」

「そんな、現実から逃げるためにカギタニ君のこと利用するような…」

「それでもいいから!俺が、あなたの逃げ道になる」

そして車いすで教会に向かい、2人だけの結婚式を挙げる2人。

「ありがとう、カギタニ君…私の夢、かなえてくれて…」

 

現実の会話に戻る。

「はたから見たら、ままごとみたいな結婚だったかもしれない。彼女は夢をかなえたかっただけで、俺のこと好きだったわけじゃないから」

「でもあんたは…好きだったんだ」

うつむくKEY。

「ちゃんと伝えられてれば、って…思ったり思わなかったり」

 

「なんかすごいな。そこまで人を好きになれるなんて。あ、ごめん、不謹慎なこと言って」

「いや…じゃあ」

「あ、ありがとう!話してくれて…」

「別に」

 

倫子は帰宅。

あいつ…ほんとに好きだったんだな…わたしあそこまで人を好きになったこと…。

あれ?もしかしてわたし奥田さんのこと…

タラとレバが現れる。「やっと気づいた?遅すぎレバ!そもそも倫子さんの間違いはここから始まったんタラ」

 

「決めた!わたし、この人のこと、好きになる!」

出会ったときのセリフだ。好きになろうとして好きになるわけじゃない、そんな簡単なことに気付かなかったとは…

「お前は大ばか者だーーー!」とタラとレバに一喝される。

恋はしようと思ってするものじゃない、落ちるものだ。

脚本にも書いたことがある、なのにわたしは…大ばか者だ。

 

香は涼にきく。

「ねえ涼ちゃんはさ、私と話してて疲れたり、しっくりこないなぁって思うことある?」

「あるわけないじゃん。むしろ逆。香といるときが一番自分でいられる気がする…」

だったら彼女と別れて、ちゃんと私と付き合えばいいじゃん。なんて、いわねーよ…

 

小雪は父に話す。

「おとうちゃん、今日、倫子のうち泊まってくるかも」

「おう、気を付けていっておいで」

店の外では丸井が待っていた。

 

恋しているのに、自分だけの者じゃない。

愛があるのに、結婚できない。

一緒にいられるのに、かみ合わない。

 

私たちはいつからちぐはぐで、不器用な生き方しかできなくなったんだろう…

すいません不器用ですからって高倉健さんが言ってたけど、わたしたち、いったい誰にあやまりゃいいの?

 

「ごめんなさい」倫子は奥田に謝っていた。

「俺じゃダメだった?」

「ちがうの。奥田さんは悪くない。一人でいるのが長すぎて、人に合わせるってことが難しくて疲れちゃって…」

「お互いにこの年まで一人だと、そうだよね…」

「やっぱり正直に言います。わたし、奥田さんのこと利用しようとしていました。仕事がうまくいかなくて、もうやめちゃいたい、って思ったときに、奥田さんが救世主に見えて…わたし、ほんとサイテーでした…ごめんなさい」

「倫子さん、ありがとう、はっきり言ってくれて。疲れさせて、ごめんね。でも俺は、倫子さんと一緒にいて、楽しかった。じゃあ、元気で」

手を差し出され、握り返す倫子。その手を奥田は両手で握った。

「お元気で」

 

10年後の私の声が聞こえる気がする。

今すぐ追いかけてあの手をつかんで、じゃないと10年後も1人でさみしくて後悔することになる、って。

でも私の足は動かない。

幸せをつかむはずだった私の手は、凍ったように動かない。

 

3人はビルの屋上にいた。

「倫子、なんかあると高いところ上る癖あるよね、後悔するんじゃないの~あんないい男振るなんて、もったいないお化け出るよ~」

「みなまでゆーな!わかってるよ。奥田さん、ほんといい人だったな…なのにわたしは…ほんっとだめだ」

 

「いや?バカだけど、だめじゃないでしょ。だって倫子は全部わかったうえで決めたんだから。奥田さんを傷つけちゃったかもしれないけど、違うって思いながら付き合う方がだめでしょ。他誰にも迷惑かけてないわけだし」

倫子は微笑む。「迷惑かけてるかも。未来の私に。ごめーーーん!未来のわたしーーー!」

でも、私たちは今を生きていく。

 

「そうだ倫子、金髪は?あいつはしっくりきてるんじゃない?なんでも言い合えてるじゃん」

「それは相手が攻撃的だからじゃない」

「喧嘩するほど仲がいいパターンじゃない?」

「いやいやいやいや、あいつなんて問題外だから」

 

そんな倫子を早坂が待っていた…

 

次回へ続く!

スポンサーリンク

吉高由里子&榮倉奈々&大島優子出演【東京タラレバ娘】第6話・YUMIRUの感想

KEYの過去が明らかになった今回。

過去を話してくれたことで、KEYと倫子の距離も縮まった気がします。

 

香も小雪も、ドロドロからは抜け出せず、さらに深くハマる一方…

香、せめて相手の顔だけでもみてからにすればよかったのに~!と思うのはゲスでしょうか?w

 

結婚とは?について、かなり掘り下げていた今回。

女性なら誰しも、うんうんと思ってしまう場面があったのでは…

いつもは独身女性にぐさぐさくる言葉が多かったですが、結婚したからと言って幸せなわけではない、今回は既婚者にも重い言葉ですね…!

 

そして今度は早坂が倫子に再アプローチ&キス?

小雪の父に不倫がバレる?

波乱の予感!

 

たのしみにまちましょう!

倫子たちの微妙な心情は表情からも読み取ってほしい!動画で演技や雰囲気をチェック☆

 

↓動画で【東京タラレバ娘】を見るならこちら!↓

 

無料期間で今クールのドラマがほぼ全て見放題!

そのほか、「逃げ恥」「ドクターX」など人気タイトルがズラリ!

 

無料期間だけの利用OK、簡単解約可能★

安心安全に目いっぱい好きなもの見ちゃいましょう♡

 

次の【東京タラレバ娘】第5話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

気になる【東京タラレバ娘】原作結末&最終回の展開はこちらから↓

 

★【東京タラレバ娘】情報のふりかえり★

 

【東京タラレバ娘】第1話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第2話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第3話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第4話あらすじ&ネタバレ感想はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】第1話視聴率&評判・クチコミ情報はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】出演3名の髪型の秘密と素顔暴露情報はこちらから↓

 

【東京タラレバ娘】と「逃げ恥」比較・世間の声はこちらから↓

 

出典:東京タラレバ娘公式HP

スポンサーリンク

スポンサーリンク
↓ぽち♡応援してもらえると喜びます♡↓

 

<2017夏ドラマ主題歌は名曲揃い!>

 

▼僕たちがやりました主題歌▼

▼セシルのもくろみ主題歌▼

▼黒革の手帖主題歌▼

▼警視庁いきもの係主題歌▼

▼ごめん、愛してる主題歌▼

▼愛してたって、秘密はある主題歌▼

▼カンナさーん!主題歌▼

 

▼カルテット、逃げ恥など大人気作品をチェック!▼

>>動画を見るならU-NEXT

31日間の無料期間が超太っ腹!映画、ドラマ、アニメなど見放題作品が満載♡電子書籍に雑誌も読める!
▼Feedly(緑色のボタン)で最新更新情報を取得♡▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)