【嫌われる勇気】打ち切り,放送中止?アドラー心理学会の抗議文がやばすぎる!反対も!

【嫌われる勇気】打ち切り?アドラー心理学会からの抗議文がやばすぎる!加藤シゲアキファンによる打ち切り猛反対の声も!低視聴率ドラマにトドメ?打ち切りはあり?なし?どうなる|д゚)?

2017年フジテレビ冬ドラマ、香里奈主演【嫌われる勇気】が打ち切りの危機!視聴率低迷はもちろん、アドラー心理学会からの抗議文がやばすぎる!!抗議文の内容は?加藤シゲアキファンの【嫌われる勇気】打ち切り猛反対の声も多数、放送はどうなる?

早速見ていきましょう!

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【嫌われる勇気】打ち切り?アドラー心理学会の抗議文がやばすぎる!

 

【嫌われる勇気】打ち切りの要因はアドラー心理学会の抗議?

今回打ち切りの話題が大きく取りざたされたのは、視聴率の低迷もありますが、1番の理由は、アドラー心理学会からの抗議があったこと。

 

今期のフジテレビドラマ【嫌われる勇気】は事件などの原作はないものの、アドラー心理学「嫌われる勇気」を元にストーリーが展開していくので、アドラー心理学会からの抗議は深刻に受け止めざるを得ないのです。スルーするわけにはいかない問題なのです。

 

では、その抗議文をみてみましょう。

 

【嫌われる勇気】フジテレビに届いたアドラー心理学会の抗議文・全文

株式会社フジテレビジョン
『嫌われる勇気』製作責任者御机下

 

非営利社団法人日本アドラー心理学会(以下「本学会」と称します)は、国際アドラー心理学会連合International  Association of  Individual  Psychologyの連携機関として、アルフレッド・アドラーの心理学の研究と啓発を目的として設置された組織です。
約1千名ほどの会員を擁し、研究集会の開催、研究誌の発刊などを行なっております。
さて、貴社が製作・放映しておられますドラマ『嫌われる勇気』の内容についてきわめて重大な問題があると認識いたしまして、善処をお願いいたしたく本書状をさしあげます。
これに先だって、図書『嫌われる勇気』の著者、岸見一郎氏にご事情を伺った上で、貴社に本状をお送りすることをお伝えしております。

 

貴番組のアドラー心理学理解は日本及び世界のアドラー心理学における一般的な理解とはかなり異なっているように思えます。
そのような一般的でない見解を、テレビのような公共的な場で、あたかもそれがアドラー心理学そのものであるかのように普及宣伝されるのは、日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになると考え、本学会としては困惑しております。

 

簡単に問題点を指摘させていただきますと、そもそも「勇気」とは「勇気とは共同体感覚のひとつの側面である」(アドラー)と言われておりますように「共同体感覚」と関係して理解されております。
「共同体感覚」とは「共同体感覚は、人々が相互に理解し合い、一致に到達し、意見や信念を分かちあうことを可能にするものである」(ヘレーネ・パパーネク)と言われるように、他者と共同し協力して生活する能力のことを意味します。

 

しかるに、ドラマ『嫌われる勇気』の中では、たとえば「私はただ、感じたことを口にしているだけ」と言っている主人公を「ナチュラルボーンアドラー」としているなど、「相互理解のための努力」や「一致に到達する努力」や「意見や信念を分かちあうための努力」の側面を放棄しているように見受けられます。
専門家の意見も聞きたいと考え、本学会所属のアドラー心理学指導者野田俊作氏に相談したところ、「たしかに岸見氏がおっしゃるように、他者の評価でもって自分の価値を判断する必要はないけれど、そういうことにとらわれずに、『他者の幸福のため』に自分がすべきことをするというのが、アドラーの教えだと理解しています。

 

ですから、自分の行為の結果が他者にどういう影響を与えるかについて、いつも配慮をしなければならないと思います。
ドラマの中の考え方には『他者の利害』という見方が完全に欠落している気がします。
それではアドラー心理学とは言えません」というコメントをいただきました。

 

放映の中止か、あるいは脚本の大幅な見直しをお願いしたいと思っております。
早急にご検討いただき、善処いただければさいわいです。

 

平成二十九年二月三日
非営利社団法人日本アドラー心理学会
会長 中井亜由美

※出典:http://adler.cside.ne.jp/common/pdf/fuji_tv.pdf

読みやすいよう改行あり。

 

【嫌われる勇気】フジテレビに届いたアドラー心理学会の抗議文・要約

●今回のテレビドラマとしての【嫌われる勇気】は、アドラー心理学の考えを誤って広めてしまう恐れがあるので修正してほしい。

 

●アドラー心理学では「相互理解のための努力」や「一致に到達する努力」や「意見や信念を分かちあうための努力」が大切だが、ドラマの主人公はその努力を怠っている。これでは「ナチュラルボーンアドラー(ドラマで使われていた表現)」とは言えない。

 

●アドラー心理学指導者の意見も仰いだうえで「他者の幸福のため」に自分にはなにができるかということがドラマには欠如しているという結論に至った。

 

●ドラマの放映の中止か、大幅な脚本の見直し、どちらかを早急に対処してほしい。

 

まとめると、アドラー心理学を誤って世に知らしめることになってしまうので、このままの内容ならもう放映しないでね、というかなり強いお叱りの言葉というわけですね…!かなり怒り心頭のご様子。

 

YUMIRU
「放映の中止」とまで書かれているかなり強い抗議文。一体ドラマはどうなっちゃうの…!?

 

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【嫌われる勇気】ファンによる打ち切り反対の声も多数!

打ち切り説が濃厚とはいえ、【嫌われる勇気】を毎週楽しみにされていたファンの方も多いはず。

中でも、加藤シゲアキさんのファンが「シゲの悲しむ顔はみたくない」と打ち切りに猛反対しています。

 

皆さんの声をみていきましょう!

 

 

 

YUMIRU
生きがいとまで言っている方も!私も好きなドラマなので、続けてほしいです…!!

 


YUMIRU
加藤シゲアキさんのファンの方々の熱い思い、届きますように…!!

 

 

家族で楽しみにしている、との声も!

こんなに愛されているドラマなので、なんとか頑張ってほしい…!

 

結局、打ち切りの話はどうなったの??

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【嫌われる勇気】打ち切り・放送中止、結局どうなる?

2月16日の放送は通常通り行われるので、まだ真偽のほどは定かではありませんが、Twitterではこのような声も。

 


どこで発表になったのか?

公式HPには記載がなかったのですが、打ち切り中止(つまり、継続)であればうれしいですね!!

 

毎週楽しみなので続けてほしい…!

 

YUMIRU
「明確に否定します」ハマってきてたから、続けてほしい!主題歌も2つとも好き!

 

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出典:嫌われる勇気公式HP

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