ブラックペアン最終回ネタバレ&原作結末ラスト!二宮和也演じる渡海征司郎が黒幕と戦い、消える!?

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ブラックペアン最終回ネタバレ&原作結末ラスト!二宮和也演じる渡海征司郎が黒幕と戦い、消える!?嵐の二宮和也が日曜劇場初主演で初外科医役!病院の陰謀を暴くため戦い続ける孤高な天才外科医を演じる!ブラックペアン基本情報,キャストあらすじと最終回ネタバレをご紹介!原作のラストもチェック!二宮和也が病院の陰謀や黒幕と戦う!!果たしてその結末は…?

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二宮和也主演『ブラックペアン』基本情報!

https://twitter.com/blackpean_tbs

 

いよいよ、4月22日(日)から、TBSの日曜劇場で嵐の二宮和也初主演『ブラックペアン』が放送スタートしますね♡

楽しみにしている方も多いのではないでしょうか(*^-^*)

それも、初回は25分拡大スペシャルです!!

 

原作は『チーム・バチスタ』でお馴染みの海堂尊!

『チーム・バチスト』シリーズは累計115万部を突破した大ベストセラーです♡

 

そしてスタッフは、伊與田英徳と福澤克雄の二人!大ヒット作品「陸王」を手掛けた二人が再びタックルを組みます!!

また、竹内涼真、葵わかな、内野聖陽、倍賞美津子、小泉孝太郎など豪華キャストたちも見逃せないです!

 

二宮和也自身初の外科医役!

周りからは“オペ室の悪魔”と呼ばれているが、手術室に入ると成功率100%を誇る孤高な天才外科医!

病院の陰謀や黒幕を明らかにするため戦うダークヒーローを演じていきます♪

 

 

そして主題歌は小田和正の新曲『この道を』!

ドラマのために書き下ろしたこの楽曲は、5月2日にリリースされるそうです。

小田さんが日曜劇場の主題歌を担当するのは、2010年に放送された『獣医ドリトル』(小栗旬主演)以来8年ぶり!

 

プロデューサー・伊與田英徳が『ドラマの根底に流れる本質が染み渡ってきます。』とコメントするほど、ドラマに曲が合っているとか…。

小田和正さんのコメントでも『このドラマが曲を書かせてくれた』と話すほど、良い出来のようですね♪

 

小田和正さんの曲と言えば、“ストーリーがある心に響く曲”というイメージですから、今回もどんな曲になっているのか、今から期待してしまいますね♡

 

基本情報

【放送日】 4月22日(日)21時からスタート
初回は25分拡大スペシャル

【原 作】 海堂 尊
『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫より)

【脚 本】 丑尾健太郎

【音 楽】 木村秀彬

【主題歌】小田和正
『この道を』(アリオラジャパン)

【プロデューサー】伊與田英徳・川嶋龍太郎・峠田 浩

【演 出】福澤克雄・田中健太・渡瀬暁彦・

【製作著作】TBS

嵐の『二宮和也』主演、『海堂尊』原作、そして『日曜劇場』枠ということで、今回の春ドラマの中でもかなり注目のドラマですね♪

 

さっそく紹介していきましょう♬

 

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日曜劇場『ブラックペアン』キャスト!

https://www.bb-navi.com/cm-douga/

 

『ブラックペアン』は豪華キャストでも話題になっていますね♡

まずはキャストから紹介していきます(*^-^*)

 

渡海征司郎(とかい せいしろう)役/二宮和也

http://chikiyasuibuki1104.com/4300.html

東城大学医学部付属病院外科医。手術成功率100%で、天才と入れるほどの腕前だが、出世には一切興味がない。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と言われている。

一匹狼で傲慢な性格のため、周囲とは、うまくやっていけない。通称“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

 

 

世良雅志(せら まさし)役/竹内涼真

https://www.asagei.com/excerpt

東城大学医学部付属病院の研修医一年目。渡海にいつも振り回されながらも、成長していく。

 

 

花房美和(はなぶさ みわ)役/葵わかな

http://www.stardust.co.jp/sp/news/

手術室の新人ナース。 手術室での器械出しを担当。厳しい渡海のことを徐々に理解していく。

 

 

佐伯清剛(さえき せいごう)/内野聖陽

http://www.stardust.co.jp/sp/news/

“神の手”と称される日本屈指の心臓外科。

医東城大学医学部付属病院総合外科学教室にトップに君臨する教授。通称「佐伯外科」とも言われている。

技術重視の佐伯がなぜ手術のさい“ブラックペアン”を使うのか?また、渡海との因縁、高階との軋轢がなど物語のカギを握る人物。

 

 

西崎啓介(にしざき けいすけ)/市川猿之助

https://ameblo.jp/sala-fujimiya/

東城大学のライバル、帝華大学の外科教授。日本総合外科学会の理事長選で、佐伯清剛と理事長の席を争う。

 

 

高階権太(たかしな ごんた)/小泉孝太郎

https://news.nifty.com/article/

新任エリート講師で、帝華大学病院出身でマサチューセッツ医科大学に留学経験のある華麗な経歴の持ち主。

「外科医の腕を全く必要としない」という豪語を持つ“スナイプ”で、東城大学医学部付属病院や医療業界を巻き込む騒動を起こす。

 

 

渡海春江(とかい はるえ)/倍賞美津子

http://kotokochannel.com/

征司郎の母。唯一征司郎が心を許せる相手。

 

 

木下香織(きのした かおり)/加藤綾子

https://mdpr.jp/news/detail/

治験コーディネーター。元看護士で新薬が医療器械の開発を行っている。

 

 

池永英人(いけなが ひでと)/加藤浩次

http://www.tvlife.jp/entame/

医療ジャーナル。『日本外科ジャーナル』編集長。

 

 

黒崎誠一郎(くろさき せいいちろう)/橋本さとし

藤原真琴(ふじわら まこと)/神野三鈴

猫田麻里(ねこた まり)/趣里

垣谷雄次(かきたに ゆうじ)/内村遥

関川文則(せきかわ ふみのり)/今野浩喜

横山正(よこやま ただし)/岡田浩暉

田口公平(たぐち こうへい)/森田甘路

速水晃一(はやみ こういち)/山田悠介

島津しまづ塔子(しまづ とうこ)/岡崎紗絵

北島達也(きたじま たつや)/松川尚瑠輝

宮元亜由美(みやもと あゆみ)/水谷果穂

新井美緒(あらい みお)/原アンナ

篠原健一(しのはら けんいち)/丸一太

福本真人(ふくもと まさと)/渋江譲二

守屋もりや信明(もりや のぶあき)/志垣太郎

渡海一郎(とかい いちろう)/辻萬長

 

【1話ゲスト】

皆川妙子(みながわたえこ)/山村紅葉

https://twitter.com/hashtag/坂上忍

 

 

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二宮和也主演『ブラックペアン』あらすじ

 

TBSテレビ公式ホームページからあらすじをご紹介します(^^)/

 

▼公式あらすじ▼

二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海 征司郎。大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員だ。

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”。そんな渡海がメスを握る東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとする。技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか…? と疑い、反対する渡海の闘いが始まる。

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく、痛快な医療エンターテインメントドラマだ。

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。

大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描いた人間ドラマ、日曜劇場『ブラックペアン』をお楽しみに。

http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/ 

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二宮和也主演『ブラックペアン』最終回ネタバレ、原作結末は?

http://shun-dorama.com/2018/03/30/

 

ドラマ『ブラックペアン』の原作は、海堂尊が「新装版 ブラックペアン1988」です。

 

 

さて、このドラマの題名でもある『ブラックペアン』は、いったい何なんでしょう?

 

ペアンというのは、はさみのような形をした医療機器で、手術等の時に止血をしたり、血管をつかんだりするための道具らしいです。

色はステンレス製なので通常はシルバーのものがほとんど。

 

しかしこのドラマの中では、佐伯清剛教授(内野聖陽)が使う『黒』のペアンがでてきます。

この黒井ペアンは特注のカーボン製だそうです。

佐伯教授は必ずこのペアンを手術の際持ち込みます…。

なぜ、この黒いペアンが必要だったのでしょうか?

 

そこがこのドラマの大きなカギになっていきそうですよ(*^-^*)

 

『ブラックペアン』原作あらすじ、そして結末は?

 

まず、原作のあらすじが詳しく書かれたページを見つけたので紹介します♪

 

ここからはネタバレ!

気になる方は読んでみてくださいね(*^-^*)

 

 

入局間もない新人研修医世良雅志が見た外科医の世界

バブルのピークだった1988年、世良雅志は東城大学外科教室に入局しました。

まだ国会試験の合否発表も出ていない中の務めはじめで、世良は身の置き所を探しながら佐伯教授の元日々を過ごしています。

そのオーベン(指導医)となったのが、「帝華大の子天狗」と異名を取る高階講師でした。

高階は初めて会った世良に、カンファレンスの開かれている教室までついていくと言い出します。

この人は一体何者なんだ、と思いながら世良はカンファレンスに参加。

そこで高階が、以前帝華大に勤務していたことと、米国マサ―チューセッツにて医療研修を収めていたことを知ります。

高階は消化器官系の医療技術に優れているとの紹介でしたが、さらに自己紹介に時には変わったものを取り出します。

それは「スナイプ」と呼ばれる機械。

これを使用することにより、食道癌の難しい手術が、リーク・ゼロで誰でも簡単にできると、堂々と佐伯外科に入局するのです。

 

帝華大の子天狗・高階と佐伯外科の秘蔵っ子・渡海衝撃の出会い

高階とはじめから敵対するのは、佐伯外科の秘蔵っ子と呼ばれる渡海。

彼は昇進を断り続けているという変わり者であり、「オペ室の悪魔」と呼ばれるほどに手術の手際がいいことで有名でした。

高階をオーベンに持った世良ですが、渡海から「俺の指導を受けてみないか?」と誘われます。

渡海の今まで指導した新人は全員潰されているという過去があり、周りは止めますが、世良はそれに妖しい魅力を感じます。

佐伯外科には「スナイプ」を使用した初めての手術は、第二助手を佐伯教授本人が務めるという異例の事態なりました。

そして第一助手を渡海がすることになり、「これは現代医療における歴史的な手術になる」という触れ込みで医局は大わらわ。

世良は外回りに医師として参加することに。

そして佐伯外科での初めての「スナイプ使用手術」は、患者のがん告知から始まりました。

当時患者にがんを告知するというのは、「死を告知する」と同義でした。

しかし、高階は患者に不安を与えないよう、しっかりと優しく癌を告知します。

患者は手術に同意し、そしてその手術は成功したのでした。

 

それぞれの目指す「正しい医療」

一方世良は、渡海の申しどおり、渡海の指導を受けることになります。

そして、渡海は高階と全く違う方法で患者に癌告知をしました。

患者は一時混乱しますが、「手術に絶対はない」といいながらも自信たっぷりなその姿を見て、手術に同意します。

高階は「スナイプ」によって、100人外科医がいれば100人ともが手術できる、平等で先進的な医療を目指しています。

渡海は全く逆で、手術は選ばれた手を持っている外科医のみがすべきだと思っています。

それはどちらも間違っていない、ということは世良は知っていきます。

そして高階は「スナイプ」の功績により、佐伯教授に信頼され、病院長選挙の工作員を命じられることになります。

渡海はその間、なぜか佐伯ヲ「失脚させようと画策していました。

世良だけに渡海はその理由を話します。

渡海の父親はとある患者のレントゲンを撮ってときに、佐伯教授が腹部にペアンを置き忘れていることに気がづきます。

取り出すべきだ、と上部に訴え、その当時スペインへ行っていた佐伯教授に手術の打診をしますが、「ペアンは取り出してはならない」と佐伯教授は電報を打ちます。

それによって渡海の父親は医局を追放され、離島で孤独に最期を迎えたのでした。

渡海はそんな父の敵打ちをするために、当時の患者を、佐伯教授が北海道で講演を行う時間に緊急手術し、ペアンを取り出し、失脚させようとします。

その手術担当医は、高階でした。

公演に医局員の8割がついて行ったため、ほかに手術ができる人間がいなかったのです。

世良は渡海に「ジイさんの手術をすることを知らせてやれ」と言われ、震える声で佐伯教授に電話します。

その日「スナイプ」を使った手術が行われたのですが、そのすぐ後に、ペアンを取り出し緊急手術が行われたのでした。

 

「ブラックペアン」はなぜ作られたのか

しかし、その緊急手術に、絶対にこの場にはいないはずの佐伯教授が駆けつけます。

講演を断り、ドクターヘリを飛ばし、無理矢理に手術に参加したのです。

腹部に残したペアンはしっかりと癒着しており、取り出すだけで困難を極めました。

しかし、ペアンを外すと腹部から出血。

それも、どの部分から出血しているのかがわからないとう顛末。

佐伯教授は「だから取り出すなと言ったんだ」と、自分が高階に変わって執刀します。

実は、ペアンを腹部に入れたまま手術を終わらせたのは、医療ミスではありませんでした。

ペアンで幹部を押さえたままでないと、手術を終えることができなかったのです。

渡海の父親にそれを説明する時間はなく、また、スペインから佐伯教授が帰ってきた頃には、彼は医局から姿を消していました。

その罪滅ぼしとして、佐伯教授は「秘蔵っ子」だある渡海を手元でそだてていたのです。

佐伯教授は渡海に深く謝罪し、「この責任をとって私は辞職する」と告げます。

ブラックペアンは佐伯教授の手術用具に必ず入れている特注品ですが、これはカーボンでできていてX線撮影には映りません。

火葬したときにも一緒に燃えて残らないようになっています。

佐伯教授はこの日がいつか来るのを予感して、ブラックペアンをいつも用意していたのでした。

出血部をブラックペアンで固定し、閉腹したのち、渡海は佐伯教授のかわりに医局を去りました。

ドラマラボから引用
https://drama-lab.net/blackpean/

 

ドラマと小説との違いは?

 

原作の結末は佐伯教授と父親との関わりと真実を知り、「渡海征司郎が去っていく」という結末を迎えます。

しかし、ドラマのあらすじを読むと、父の復讐と更に大学病院の闇の部分との戦いが描かれていくようですね。

 

また、主人公の『渡海征司郎』も少しイメージが違いますね。

原作では、父の復讐を果たすために、自分の立場を利用して製薬会社と癒着をするなど、あまり良いイメージはありませんよね。

でも、ドラマの方では、大学病院の闇や医療業界と戦う『孤高な天才外科医』として描かれています。

なので、二宮和也が演じる「渡海征司郎」は、正義感の強い人物として描かれているのかもしれません。

 

また、原作とドラマでは主人公も違います!!

原作の主人公は、研修医『世良雅志』。研修医の目線で物語は進んでい行きます。

 

でも今回のドラマでは、二宮和也が演じる『渡海征司郎』が主人公です。

ドラマと原作が少し違いますが、物語の根本は同じ。医療業界の深い闇の部分が描かれていきます。

 

このように、ドラマと原作の違いを探しながら、ドラマを楽しむのも良いかもしれませんね(*^-^*)

 

最後に余談ですが、この『ブラックペアン』に出てくる研修医「世良雅志」が初めて育てたインターは、チームバチスタシリーズでお馴染みのグッチーこと田口公平!(^^)!

そして『ブラックペアン』で教授だった高階は、チームバチスタシリーズでは病院長に出世、他にも黒崎助教授や垣田先生も昇進していますよ(^^)/

 

『ブラックペアン』はすでに続編があり、『ブレイズメス1990』や『スリジエセンター1991』と続いていきます。

もしかしたら、ドラマでもシリーズ化せれるかもしれませんね♡

 

 

人間的魅力が溢れるキャラクターを作り出す海堂尊作品!

今回も渡海征司郎がどんな人物なのか、そして二宮和也が渡海をどう演じていくのか、本当にが楽しみです。

今春一押しのドラマです♡

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