【A LIFE(アライフ)最終回10話】キムタクドラマネタバレ感想!深冬の手術編!

【A LIFE(アライフ)最終回10話】キムタク主演ドラマの詳細ネタバレ&感想!深冬の手術は沖田が執刀?病院を追われた壮大!深冬・沖田・壮大の三角関係に決着!深冬を救うのはどっちだ!?木村拓哉主演連続ドラマ【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】最終回10話が2017年3月19日(日)21時放送!第10話あらすじと予告動画、詳細ネタバレ感想をどうぞ。

早速みていきましょう!

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キムタク主演ドラマA LIFE(アライフ) ~愛しき人~最終回10話・あらすじ

深冬(竹内結子)から手術は沖田(木村拓哉)に任せたい、と言われ激高した壮大(浅野忠信)。夫である自分ではなく、元恋人に命を託したいのか・・・傷ついた壮大は、虎之介(柄本明)らによる糾弾もあり、壇上記念病院から姿を消す。

 

深冬の手術は沖田に託され、沖田は準備を進める。そして壮大が不在のまま、深冬の手術当日を迎える。万全の体制で手術に臨んだ沖田だったが、深冬の状態が思ったよりも悪かったことを知り─。

 

予告動画がこちら!

 

YUMIRU
病院を去った壮大、迫り来る深冬の手術…これまで史上最も難しい手術、しかも「愛しき人」の手術で沖田は冷静でいられるのか?深冬の命は救われるのか…?A LIFE、ついに最終回です!!

 

◆9話小ネタ&伏線&ネタバレまとめ!

 

最終回・第10話を見る前に…これまでのお話をおさらい!

 

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【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】最終回10話・ストーリーネタバレ大公開

院長に「病院を出ていけ」と叫ばれ、壇上病院を後にする壮大。

榊原は「手術が失敗して深冬先生が死ねばいいと思っているといっていた」と深冬一同までひどく傷つける…

 

何日間も誰も、壮大と連絡を取ることができない。

深冬は叔母にある手帳を託していた…

 

深冬が手術に向かうにあたり、家を出ようとするが、娘が駄々をこねる。

沖田が「元気になったらたくさん遊べるから」となんとかなだめ、病院へ。

 

沖田は深冬に手術説明をし、井川とも気合を入れあう。

「お父さん、わたし、この病院のこと好きよ。りな、ちょっといってくるね。みんなのいうこと、よく聞いてね」

そう言い残し、深冬は手術室へ…

 

院長や医師、皆がモニターで見守る中、由紀と井川を引き連れ、沖田による深冬の手術がついに始まる…!

バイパス手術が無事に終わり、分断された3つの脳腫瘍の摘出へ。

3つ中2つを摘出したところで、VEP波高が低下、一度閉じることに…

 

一番奥にあった腫瘍が脳の腫れによってさらに奥へ押し込まれてしまっていたため、摘出できなかったと院長に沖田は説明。

しかし、そのままで放置すると非常に危険なため、1週間以内に摘出するという沖田。

「なんとしてでもやってくれ」院長の言葉に「はい」と答える沖田…

 

深冬が目を覚ます。

「ありがとう。まだ生きてる」

「ごめん。全部は取り切れなかった。すぐに他の方法を考えるから」

「壮大さんは?」

「まだ…」

「そう…」と言い、深く息を吐き、目を閉じる深冬を見つめる沖田…

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「お疲れさまでした」と声をかけてくる井川に何も言えず、悔しそうに自分の部屋へ入っていく沖田。

壮大へメールする沖田。手術結果を伝えた後に一言。

「深冬は、お前のことを待ってる」

 

羽村は壮大のことを院長に告発した件で、病院を辞めると井川に話す。

「理想的な病院を作るはずが、いつのまにかツートップになることが目的になっていた。そのためには、信じられないこともした。僕に観たいになっちゃだめだよ。自分の選んだ道を、見失わないようにね」

 

深冬の容態を診にいく沖田。

「私のオペを沖田先生にお願いしたのには、ちょっと訳があって…」

深冬が切り出し、内容を聞いた沖田は神妙な表情で病室の扉を閉じる…

 

沖田は由紀と井川と3日後の手術にむけ準備を進める。

「神経と腫瘍を見分けられるか」だが、「こればっかりは経験がものをいうからな…」と沖田は珍しく弱腰。

「沖田先生、オペに必要なもの、本当はもうわかってるんじゃないですか?」由紀が言う。

 

沖田は父親の寿司屋を訪れる。

「どうして医者になるって言ったとき、信じてくれたの?」

「信じてねえよ。ちっちぇえ時から言い出したらとまらないからな。でもな、そういうところがおめえのいいところなんだよな。一度決めたらまっすぐ、猪突猛進っていうかさ」

 

沖田は壮大の実家を訪れる。

深冬が叔母に託した手帳を持って。

「なんで連絡してこないんだよ。もういい加減戻ってやれよ。深冬だってお前のこと待ってんだから」

「俺のことは俺が考えるからさ…」

 

深冬がオペを俺に頼んだのには理由があるんだよ、と沖田は切り出す。

「お父さんのオペが原因でお母さんに何かあった、ってこどもは思うだろ」という。

「なんで俺には話さないんだよ。メールでも言えただろ。だあれも俺の気持ちきかないだろ。俺はみんなの気持ちきいて頑張って頑張って…なのに俺のことは誰も…お前はいいよな。みんなから必要とされてさ」

 

「俺はお前がうらやましかった。努力家で何でもできて。学歴も何もない俺には羨ましかったよ。シアトルに行ったのだって、追い出されたからじゃない、追いつきたかったからなんだ。深冬のことだって、病院の娘だから、将来のこと考えると自信がなかった。俺は深冬から逃げただけなんだよ」

そう告白した沖田は、壮大に深冬の手帳を渡す。

「もう一度言う。彼女はお前を待ってる。彼女の命を救うには必ずお前の力が必要なんだよ」

それでも動かない壮大に沖田はこう言い残して去っていく。

「人の気持ちなんてわかんねえんだよ。でもだからこそ、理解しようと向き合うことが大切なんじゃないのか?医者としてはちゃんと向き合えるのに、なあ」

 

手術の前日。沖田は深冬と医師たちに手術説明をする。

そしてついに迎えた手術当日…

沖田は必死に壮大の姿を探すが、見つからない。

深冬には麻酔がかけられる…

 

そこに現れた壮大。

「俺の気持ちを見せてやる」「よろしく」

沖田と壮大は手術室へと向かう。

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突如現れた壮大に医師たちは驚きを隠せない。

「彼は脳外科医としての腕だけは確かだ」と院長は黙認する。

ついに手術が始まった。

 

井川がつぶやく。「この2人、最強だな」

沖田と壮大は素晴らしい連係プレーを見せ、手術は進んでいく。

ついに脳腫瘍が見える。

「ここに綺麗な脳が見えるね。もう少し」壮大がささやく。

 

「とれたとれたとれた…とれたよ」壮大はついに腫瘍摘出に成功する。

「ありがとう」という壮大に沖田は「俺一人じゃ厳しかった。ありがとうやっぱりお前最高だよ。外科医として」と声をかける…

 

深冬が目を覚ます。

「うまくいったよ。神経をどこも傷つけずに、腫瘍を摘出できた。壮大が一緒にオペしてくれたから。今はここにいないけど、あいつは誰よりも深冬のこと大切におもってるから。だから大丈夫だよ」

 

壮大は深冬の手帳を読み、微笑む。

 

院長と娘のりな、叔母が深冬に駆け寄る。

「治った?」ときく娘に深冬が答える。

「あのね。沖田先生と、お父さんが治してくれたんだよ」

 

井川と由紀をねぎらう沖田。

「沖田先生とオペしている自分が一番好きなんで」と答え、「シアトル帰るんですか?」と由紀はたずねる。

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沖田は父親の元へ。

「俺しばらく家あけるわ」

「何言ってんだ。いつもいねえじゃねえか」と父親は笑う。

 

深冬の病室には壮大がいた。

目を覚ました深冬は涙を流しながら壮大に手を伸ばす。

壮大はその手をきつく握りしめる。

深冬は「おかえりなさい」と壮大にほほ笑んだ。

 

壮大は病院に戻り、家庭は円満になったと羽村は榊原に伝える。

「一歩ずつ、進んでいくしかないからね…」羽村はつぶやく。

 

シアトルに戻る、と壮大に話す沖田。

「まだまだ半人前だからさ、もっと経験積んでやろうかなってさ」

壮大は院長になるという。

「今度こそ、理想の病院作ってみせるよ」

 

「うちの親父、調子悪くなったら壮大のとこ行けって言ってあるから、よろしく。じゃあな」

沖田は壮大のもとを去っていく。

 

井川は留学するという。そしてそのあと、経営の勉強もするという。

「オペも経営も、限界超えて見せますから。つきましては柴田さん、俺に付いてきてくれませんか」

由紀が沖田に向き直る。

「沖田先生。この病院には私にできることがたくさんあるので…私はここに残ります。また一緒にオペできることを、楽しみにしています」

 

羽村は壮大に副院長に命じられる。

「俺が言うこと聞くとは限らないよ?」羽村は脅す。

「俺とやりあうつもりか。歓迎するよ。友達だからね」

「友達、ねえ」と羽村と壮大は笑いあう。

 

沖田は深冬の元を訪れる。

「シアトルに戻るんだってね。父と私、たくさんの患者さんをここで救ってくれてありがとう。ほかにも色々…」

沖田は笑う。

「沖田先生のおかげでいろいろ変わったわよね。」

「でも、会えてよかった」

「私も」

「じゃ」深冬の肩に手を置き、沖田は出ていく。

 

壮大は「小児外科はこの病院の原点だから」と提携を進めつつ、小児外科に注力する経営方針に転換。

榊原は自ら縁を切った父親に会いに行く。父親と目が合い、榊原は笑顔を見せる。父親も笑顔を返す。

井川はバリバリと手術をこなし、由紀は新米ナースの指導係を務める。

 

「ねえ、ママ、海の向こうには何があるの?」

「たくさんの世界があって、たくさんの人が生きてる」

 

シアトルでは沖田が手術に臨んでいた。

「じゃあ、彼女の命を救おうか」

オペが始まる――

 

Fin.

 

◆10話ネタバレ&小ネタ集はこちら!◆

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【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】最終回10話・YUMIRUの感想

ついに最終回…!ドキドキしますね。楽しみに待ちましょう♡

 

ついに迎えた最終回!壮大と沖田のペアが最高すぎて、最強すぎて…

 

ほんとうに、みんながラストに笑顔になる最終回。

綺麗にまとまった、素晴らしい最終回でした。

 

個人的には、壮大と沖田の手術シーンはもちろん、榊原が父親に会いに行き、笑顔を見せたシーンでグッときました。

登場人物が多いのに、キャラクターごと心情を繊細かつ詳細に描き出していて素晴らしいと感じました…!

 

大満足との声続々の最終回、最高です!ありがとうA LIFE!!

 

◆10話ネタバレ&小ネタ感想集はこちら!◆

 

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A LIFE、最高でした…!深冬の病室を去っていく、スーツ姿のキムタクの後姿がかっこよすぎ!!絶対動画でみてみて!!惚れました…!

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◆9話小ネタ&伏線&ネタバレまとめ!

 

★【A LIFE~愛しき人~】振り返り一覧★

 

視聴率まとめ&最終回ネタバレはこちらから↓

 

最新話のロケ地・撮影場所はこちらから↓

 

出典:http://www.tbs.co.jp/ALIFE


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