【A LIFE(アライフ)3話】キムタクドラマネタバレ感想・深冬の覚悟編!

キムタク主演連続ドラマ、【A LIFE~愛しき人~】が2017年1月15日放送スタート!

1月29日放送、第3話あらすじ・予告動画紹介、ネタバレ感想をどうぞ。

見逃した方も今後見るか検討したい方も内容を振り返したい方も要Check!

 

豪華キャストで贈る「A LIFE~愛しき人~」、人間模様がさらに深く濃くなった第2話放送後の第3話!

第3話ではどういった内容が描かれるのか・・・?

早速みていきましょう!

 

キムタク主演ドラマA LIFE ~愛しき人~第3話あらすじ

精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語る。深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。

ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。

 

予告動画がこちら。


YUMIRU
どうやら今回は深冬(竹内結子)のエピソード回になる模様!深冬は信念を貫くことができるのか?そのとき沖田は…?

 

第3話を見る前に…第1話、第2話をおさらい!

第1話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第2話のネタバレ感想はこちらから↓

 

【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】第3話・ストーリーネタバレ大公開

 

 

今回は小児科医としての深冬のエピソード回になると思われますが、いったいどうなるのか?

権力に屈してしまうのか、信念を貫くことができるのか・・・?

みていきましょう!

 

院長の快気祝いに同席した沖田。

沖田はシアトル行きを勧めてくれた礼を院長に伝える。

シアトル行きを進言したのが壮大だとは知らないのだ。

 

そんな沖田に院長はなぜ戻ってきてくれたのか尋ねる。

深冬の手術のためと伝えられない沖田は「小児科のため」と答える。

院長は沖田に「何とか小児科を立て直してほしい」と頼み、壮大にも「そのつもりなんだろう?」と声をかける。

壮大は「もちろんそのつもりですよ。沖田君は最後の切り札ですから」と回答。

「最後か…これでだめなら小児科は切り捨てようってわけか」と壮大に食って掛かる院長。

自宅に戻った壮大は「案外本気かもな。沖田を次の院長にするって話」と深冬に険しい顔で告げていた…

 

翌日、小児科医指導者の認定を得ようとする深冬に「論文読んだよ。よかった」と告げる沖田。

井川は沖田が論文を書かないことを指摘し、「論文書くことバカにしてません?沖田先生だって、オペの時、論文いっぱい参考にしますよね?」と話しかける。

沖田は「まーな」とそっけない回答。

自分から喧嘩をふっかけてきながら、「沖田先生がオペするとき、俺を入れてください!」と厚かましくお願いをする井川に沖田は快諾。

それを聞いていた羽村に取り巻き3人は「私たちは羽村派です!」と慌てて言い添える。

 

深冬は前の病院で異常はない、心因性と言われたという女児を診察。

母親がいない時にだけ腹痛を訴えるので、心因性と判断されたのだ。

「前の状況を知りたいので、病院の検査票と紹介状を持ってきてください」という深冬に困惑した顔をする母親。

 

壮大と沖田は深冬のオペについて話し合う。

「家族じゃなかったら壮大が切った方が絶対にいい。世界に通用する脳外科医だ」という沖田に「シアトルに行くのが俺だったらどうだったんだろうな」と呟く壮大…

 

オペに追われて論文書く気ないってことじゃないですか!という井川に「う~ん」とだけ残し、去っていく沖田。

 

深冬は沖田たちに女児の症状について報告する。

以前女児、ゆりかちゃんを診断したのはガモン教授―小児外科治療学会のトップだ。

そんな大物とぶつかることを恐れる医者たち。

深冬が育児の関係でできない当直を沖田が請け負うことになる。

「子供産んでから当直もしていないからみんな私を0.5(稼働・勤務)だと思ってる」と悔しそうな深冬。

 

心因性と決めつけず診断を進める深冬に感謝する母親。

 

銀行の融資担当者と副院長の壮大、院長が話し合っている。

小児科の存続について、また壮大と院長は衝突する。

経営立て直しには小児科を切り捨てることが必要だが、院長はそれには絶対に反対。

 

「院長とはそりが合わないんです」と大胆に言い切る壮大に融資担当者は焦る。

「うちには沖田先生がいますから」と自信げにいう院長。

だが、融資担当者が期待しているのはあくまでも壮大の経営手腕。

気まずい雰囲気が流れる…

 

羽村は井川に「沖田派になっちゃったの?」と話しかけるが、井川はかわす。

柴田に話しかけるも、「オペの方法わからないなら生きた先生に相談したら?」と言われ、絶対に自分で見つけるという井川。

 

沖田は夜ナースコールで呼び出され、ゆりかちゃんを診断。

ゆりかちゃんは腹痛を訴え、おねしょをしていた。

「今までにもおねしょってありました?」「いえ、ありません」

「実家では夜トイレに起きないように寝る前に全部で出させています」という母親に、「全部…?」と不思議そうな顔をする起きた。

 

患者の「おしっこが近い」ということを深冬に報告する沖田。

膀胱が空になった時に痛みが出るというのだ。

腸捻転ではないかという深冬。

膀胱がいっぱいになると押し上げられている腸が、膀胱が空になることで腸がねじれてしまうという現象を深冬は絵を描いて母親に説明する。

 

 

そのころ、ガモン教授から院長に電話が入っていた…

 

院長は深冬を呼びだし、「なにもなかったらどうする?訴訟にでもなったら病院は大打撃だ」と脅す。

「わからんのか?ガモン教授には逆らうなってことだ!!!」と声を荒げる。

「も、もし、ガモン教授に逆らったら…?」と尋ねる深冬。

 

オペ準備を着々と進める沖田に、深冬は言い出しにくそうに切り出す。

「ゆりかちゃんのオペをしたら、小児外科治療学会に居場所はなくなるって」

「論文は読まれなくなるし、指導員の審査も通らなくなる」

「なによりも、この病院の小児外科を守らなきゃいけないから」

「ゆりかちゃんを他の病院に紹介しようと思う。悔しいけど、ガモン教授には逆らえない」と立て続けに伝える深冬。

「わかった。だったら僕はここをやめる。ゆりかちゃんを別の病院でオペする」

「なんのためにこの病院に戻ってきてくれたの?小児外科を立て直すためじゃないの?」

「患者を見捨てるためじゃない。目の前の患者を救うためだ」と言う沖田に下を向く深冬。

 

羽村は壮大に「やめると言っている」と伝える。

「どうして?沖田先生が辞めれば院長は困るでしょ?」という羽村。

「羽村先生勘違いしてるよ。辞められたら困るんだ」という壮大。

 

「みんな俺が二世だからってバカにする。必死に勉強して自分で医者になったのにさ」と愚痴る井川。

そんな井川を柴田は「高額な学費は!?親の力じゃないの!?」とイライラした様子でしかりつけた。

 

壮大は沖田を呼び出し、病院を辞めるということに対して、「本気で言っているのか?だとしたら無責任なこというなよ」と怒りをぶつける。

「すぐにでもオペが必要な子を見捨てる方が無責任じゃないかよ。病院の事情は患者さんには関係ない」という沖田。

「ここに残ってくれよ」と懇願する壮大に「断る」と言い切る沖田。

「深冬きれる医者なんて他にいないんだ。お前自分の腕を盾にやりたい放題だな。いつからそんなに偉くなったんだ」と憤る壮大。

「お前こそ」という沖田に「俺は経営者だ。お前にわかんないもん背負ってんだよ」という壮大。

「俺にはわかんないわ」と副院長室を出ていく沖田。

 

柴田に「ガモン教授の影響を受けない小児外科しらない?」と聞く沖田。

「ほんとにやめるつもりなんですね。私も連れて行ってください」という柴田に、沖田は「いいよ」と答える。

 

院長に「江川総合病院に転院させなさい。すべて事情を分かったうえで受け入れてくれた。患者を不安にさせないよう、うちよりも適した病院だと言え」といわれた深冬は患者の母親に伝えに行く。

母親は深冬に、壇上病院に心から感謝していると告げる。

そんな母親に転院を伝えられない深冬。

 

オペは早ければ早い方がいいと、マンテンバシ病院の小児科を紹介してくれという沖田。

井川:「俺が院長の息子だからですよね?無理です。ガモン教授と親父はつながってるんで。ずるいですよね。二世の力頼るの」

「俺は沖田派じゃなくて、深冬派なんで!」と付け加えた。

その声を聴き、複雑そうに下を向く深冬。

 

バッティングセンターでひとり苛立つ壮大に、顧問弁護士の榊原は「院長にも沖田先生にも振り回されてばかりですね。戦い方変えたら?」とアドバイスする。

 

壮大は「ここをやめないでほしい。お前の言う通りだ。腸捻転のオペ、うちでやってくれ。俺が許可する」と沖田に持ち掛ける。

ただし、深冬には切らせないでほしい。これが壮大の提示した条件だった。

小児学会から深冬を守るためだと。

 

壮大は深冬本人にも「深冬に傷がつかないよう、オペは沖田にやらせる。絶対にオペに手を出すんじゃない。お前を守るためだ。それから、もう仕事はやめたらどうだ?そうすれば娘にももっと手をかけてやれる」と伝える。

深冬は沈んだ表情になる。

 

ゆりかちゃんのオペが始まる。

深冬は「今更なんなんだよ。院長に辞めろって言われて見捨てたんだろ」と吐き捨てる沖田。

「そうね。わたし、医者として一番大切なこと忘れてた。まずは自分がどういう医者でいたいのか…」

 

「わたしも、目の前の命を救うことに一生懸命な医者でありたい」

「わたしが守りたいのは病院じゃなく、患者さんの未来」

強く訴える深冬に沖田は折れ、同席させる。

 

院長はオペを許可した壮大をしかりつける。

「安心してください、深冬を傷つけるようなことは…」という壮大に「深冬までいるじゃないか!!」と激昂する院長。

壮大もオペの様子を見て焦る。

 

オペに乱入し、すぐに閉じろ!と叫ぶ院長に、「きて、見てください。腸捻転でした。次ねじれたら救えなかったかもしれない」と沖田と深冬は静かに伝える。

状況をみて察した院長。オペは続行。

あとはできるな?と沖田に続きを託される深冬。

悔しそうにモニターを見つめる壮大。

 

「手術はうまくいきました。もうお腹が痛くなることはありませんよ」と患者の母親に伝える深冬。

 

「論文からオペの方法自分で見つけて患者救いましたー!」と偉そうに伝える井川。

オペの内容をすらすらと答える沖田に、なぜ?と井川が尋ねる。

「だってそれ、俺がやったオペだから」

「論文に沖田先生の名前なんか…」という井川に、「論文をだれが書くかは重要じゃないから」という沖田。

 

その様子を見ていた羽村に「やっぱり、井川先生は沖田派なんじゃない?」と嫌味をいわれ、「冗談じゃありませんよ!」と叫ぶ井川。

 

深冬は沖田に屋上で会う。

今回の腸捻転の見逃しを黙っておく代わりに深冬の論文をきちんと見るように、と院長がガモン教授を脅したと笑いながら伝える。

 

「わたし、母親としても小児科医としても、ずっと自分が中途半端なんじゃないかと思ってた。でも、覚悟が足りないだけだった」

「なんかね、自分が思い描いていた未来とは違う未来が始まる気がするの」

「沖田先生のおかげ。ありがとう」

沖田に笑顔でお礼を伝える深冬。

 

沖田は深冬のオペに思いを巡らせ、複雑な表情になる…

 

深冬はデスクから一度帰りかけた後、戻って「あの!いつも時短で買える私のことをカバーしてくださってありがとうございます」とほかの医師たちに笑顔で伝え、早上がりをする。

「今日はオペ、ありがとうございます。」と帰り道で出会った柴田に伝える深冬。

「深冬先生、愛されてるんですね。いえ、旦那さんにじゃなくて」と意味深な言葉を残す柴田に驚いたような表情になる深冬。

 

壮大は沖田を呼び出す。

「お前にききたいことがある。なんで深冬に切らせた?お前がそそのかしたのか?深冬は俺に逆らったりしない」と詰め寄る壮大に、「好きでそうやってきたんじゃないんじゃないの?」と冷静に答える沖田。

壮大は「深冬のことがよくわかるんだな。まだ好きなのか?深冬のこと」と尋ねる。

しばし考えた後、振り返る沖田。

ここで第3話はおわる…

 

 

【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】第3話・YUMIRUの感想

今回、医学界の圧力と自分の信念との間で揺れることになる深冬。

第2話では深冬のオペに急遽ヘルプに入った沖田の手腕に、改めて深冬が尊敬の目を向けるシーンがありました。

そんな沖田が揺れる深冬に語る言葉とは・・・?

 

壇上病院の娘として、小児科医として、母として、揺れる深冬。

そんな様々な立場の狭間で、身動きが取れなくなっていく深冬がよく描かれていた回でした。

院長にも壮大にもなるべく逆らわずに生きてきた深冬が、自分の意思でオペに参加したシーンは印象的で良かったです。

 

そして今回、沖田の行動も衝撃的でした。

自分の意思に反することを実行する病院なら、容赦なく切り捨てる。

たとえ、オペしなければいけない深冬がそこにいるとしても。

 

ここは少し違和感を感じました。

目の前に救わなければいけない患者がいるのであれば何を差し置いてでもオペして救う。

これが沖田では?

 

今回の女の子のオペが緊急であったとはいえ、深冬のオペは相当難しく、沖田以外に切れる人がいないことはわかっていたはず。

たとえほかの病院で深冬のオペを沖田が担当するとしても、同じ病院内にいて様子が見え、搬送せずともすぐにオペできる環境と全く同様にはならないでしょう。

権力に屈する病院側も無責任ですが、これでは沖田も無責任…

 

それに壇上病院の院長の娘のオペを自分の病院でせずに他の病院ですることは、壇上病院の名声を失墜させることにもつながります。

ここに関しては沖田はどうでもいいと思っているんでしょうけど…w

 

今回はこの点だけ引っかかりました。

 

そして今回なるほど、面白いと思ったのが壮大の手法の転換。

顧問弁護士の榊原に言われて、あたかも沖田に寄り添うような形をとってゆりかちゃんのオペを許可。

沖田を壇上病院に引き留めつつ、深冬にオペに参加させないことで壇上病院の名声は守る。

沖田が勝手にオペを進めた、でも深冬は守ったからと院長に伝えて自分の株もこれ以上下がらないよう守る。

 

沖田を壇上病院から出すわけにはいかない、だったら…という苦肉の策ではありますが、これまでの壮大であれば絶対に取らなかった手法。

沖田の意思を尊重し、院長にさえ歯向かうという風に「見せる」手法。

そうして自分の真の目的(沖田を壇上病院にとどまらせること)を達成する手法。

 

壮大がこのような手法に転換できたのはやはり、榊原の一言があってこそでしょうか。

愛人、恐るべし…

 

【A LIFE】は壮大が狡猾になればなるほど、嫉妬が深まれば深まるほど、恐ろしくなってくるドラマだと思います。

今回はちょっとあれ?と思う部分もありましたが、次回に期待です!

 

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第1話あらすじネタバレ感想はこちらから↓

 

第2話のネタバレ感想はこちらから↓

 

視聴率まとめ&最終回ネタバレはこちらから↓

 

出典:http://www.tbs.co.jp/ALIFE

 

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