映画ユリゴコロネタバレ感想!吉岡由里子出演!殺人犯の愛の形とは?犯人の日記が示す真実!

映画ユリゴコロネタバレ感想!吉岡由里子出演!殺人犯の愛の形とは?犯人の日記が示す真実!激しく心を揺さぶられる愛の物語!豪華キャスト出演!映画【ユリゴコロ】ネタバレ感想!吉岡由里子出演!殺人犯の愛の形とは?犯人の日記が示す真実!その結末とは?!早速見てみましょう!

映画【ユリゴコロ】の基本情報!

ベストセラー小説家 沼田まほかる 同名作品を「君に届け」2010年「近キョリ恋愛」2014年など手がけた熊沢尚人監督が映画化!

9月23日から全国映画館にて公開!

 

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公開日:9月23日(土)公開
監督・脚本:熊澤尚人
原作:沼田まほかる
主題歌:Rihwa『ミチシルベ』

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映画【ユリゴコロ】のキャスト!

https://goo.gl/images/QZUim8

豪華キャスト、早速見ていきましょう!

 

美紗子 役:吉高由里子

https://goo.gl/images/71uCCL

主人公・美紗子 殺人犯 日記『ユリゴコロ』筆者。

洋介 役:松山ケンイチ

https://goo.gl/images/pSw5og

美紗子と運命的な出会いを果たす。

亮介 役:松坂桃李

https://goo.gl/images/cXtaVo

美紗子と洋介の息子。殺人犯の記憶が記された日記を見つけ物語を紐解いていく。

千絵 役:清野菜名

https://goo.gl/images/kbfoio

松坂桃李扮する亮介の婚約者でしたが、彼の目の前から突如姿を消してしまう。

細谷 役:木村多江

https://goo.gl/images/pcctlV

清野演じる千絵から伝言を託される。

みつ子 役:佐津川愛美

https://goo.gl/images/S4QYLb

主人公・美紗子が特別な感情を抱く。

若き美紗子 役:清原果耶

https://goo.gl/images/Jteo42

吉高由里子演じる美紗子の若いころ。

吉高由里子さんは映画出演5年ぶり!初殺人犯!大注目です!
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映画【ユリゴコロ】のネタバレ!

https://goo.gl/images/YtsKxF

 

亮介が父親の書斎で見つけた4冊の日記。

そのタイトルは「ユリゴコロ」

 

日記には手記が綴られているのですが、その内容はあまりにも異常なものでした。

というのも、筆者は他人の命を平然と奪うことのできる危険人物だったのです。

 

しかも、筆者はそのことに快感すら覚えている。

曰く「誰かの命が消えていくときに生じる、言葉では言い表せない現象」

筆者が渇望するその「現象」は筆者にとって『心の拠りどころ』

 

「ユリゴコロ」とは幼かった頃の筆者が「拠りどころ」を聞き間違えて覚えた言葉なのでした。

※ただし、筆者は「ユリゴコロ=拠りどころ」とは思っておらず、自分だけの特別な感覚として「ユリゴコロ」という言葉を使用しています。

 

では、その「筆者」とは誰なのか?

物語が進んでいく中で、筆者の正体が亮介の母親であることが発覚します。

ただし、亮介は「自分が子供だった頃のある時期から、母親が(別人と)入れ替わっているのではないか?」と感じており、日記の筆者が「以前の母親」か「先だって亡くなった今の母親」かは判然としない…。

その疑問を父親にぶつけることで、亮介はさらなる真実、そして結末へと辿りつくことになります。

 

亮介の母であり日記の筆者である異常者の名前は「美紗子」

 

美紗子は子供のころから、クラスで人気者の女の子、公園にいた幼い女の子、親しくしていた友人など、多くの人間の命を「ユリゴコロ(≒満足感)」のために奪いながら成長していきました。

大人になった美沙子は一度は就職するものの、社会に適合できず1年で無職に。

身体を売りながら生活費を稼ぐようになります。

 

そんな中、美紗子が出会ったのが亮平の父親(日記内での表記は「アナタ」)

2人は惹かれあい、美紗子の妊娠(誰とも知れない「客」の子供)をきっかけに結婚します。

そうして生まれてきた子供こそが亮平。

新しい命を授かったことで、しばらくは幸福な日々が続きます。

…しかし、平穏な日々は長くはもちませんでした。

 

きっかけは刑事が家に訪ねてきたこと。

他人の命を奪いながら生きてきた美紗子には色濃く「罪の影」が落ちています。

幸い警察に美紗子の罪が見抜かれることはありませんでしたが、美紗子は「愛する夫に嘘をついている」という罪悪感に苦しむようになりました。

 

そして、ついには「子供(亮介)を手にかけて、アナタに命を絶ってもらおうか」と考えるようになったのです。

悩んだ末に、美紗子はあることを実行しました。

 

美紗子は「子供を手にかけてしまう前に、自らの命を絶とう」と決意。

手首を切って川に身を沈めました。

 

異変に気付いた父親らによって美紗子は助け出されましたが、同時に「ユリゴコロ」のノートが露見。

父親や美紗子の家族は、初めて美紗子が重罪人であることに気がつきます。

本来なら自首させるべきところですが、閉所恐怖症の美紗子を刑務所に送るのも忍びない…。

 

家族は最終的に「自分たちの手で美紗子の命を絶つ」ことを決意しました。

美紗子に睡眠薬を飲ませ、石に括りつけ、ダムの底に沈めたのは美紗子の両親。

作中に登場する「遺髪」はその時の美紗子のものでした。

 

美紗子がダムの底に沈んだのは亮介がまだ幼かった頃。

つまり、亮介が感じていた「母親が入れ替わった」という感覚は正しく、ある時期を境に別人が「美紗子」として母親になっていたことになります。

 

では「先だって亡くなった今の母」は誰だったのか?

 

その正体は美紗子の妹である英実子。

英実子もまた父親に好意を抱いており、罪悪感を抱きつつも亡き美紗子の立場を受け継いだのでした。

 

…これで終わりかと思いきや、物語にはまだ続きがあります。

 

『実は、美紗子は生きていた』

 

あの日、美紗子の両親は最後の最後で美紗子の命を助け、逃がしていたのです。

美紗子は戸籍も住民票も失い、苦労しながら生きていくことになりました。

 

そして、その日から10年以上経ったある日、美紗子は「アナタ」の前に姿を現します。

 

それから父親と美紗子は1年に1度、定期的に会うようになりました。

 

父親「母さん(英実子)には悪いが、俺にとっても特別な女は美紗子だけだった。最後に会ったのは数カ月前。そのときから俺は、最後はこうなるような気がしていたよ。つまり、美紗子が迎えに来てくれて、一緒に旅行にでも出かけるんじゃないかってな。亮介、美紗子はもうそこに来ている。会うか会わないかは、お前次第だ。さあ亮介、どうする」

 

,,,この先がとても気になりますよね?!映画ではどんな結末になっているか楽しみです!

 

映画【ユリゴコロ】のまとめ、感想!

https://goo.gl/images/fouQR7

『ユリゴコロ』とは、人が生きていく上で欠かせない誰しもが持つ心の【拠りどころ】。

 

映画『ユリゴコロ』のホームページを開くと、動画で

 

『人殺しの私を愛してくれる人がいた』

 

出るのですが、鳥肌が立ちました!

 

サスペンスが愛の物語に変わっていくそうです!

 

夫婦とは、親子とは、そして人を愛することとは何か。

 

愛が与える容赦のない優しさは閉ざされた魂を救うことができるのが注目です!

 

いよいよ9月23日(土)から全国映画館にて公開!

 

小説も併せて見たいですね!

 

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日記から始まる事実!その結末とはいかに?!
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