【A LIFE(アライフ)5話】キムタクドラマネタバレ感想/羽村の隠ぺい編!

【A LIFE(アライフ)5話】キムタク主演ドラマの詳細ネタバレ&感想、羽村の医療ミス隠ぺい編!

木村拓哉主演連続ドラマ【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】第5話が2017年2月12日(日)21時放送!

第5話あらすじと予告動画、詳細ネタバレ感想をどうぞ。

見逃した方も、今後見るか検討したい方も、次回までに内容を振り返りたい方もご覧ください♡

 

豪華キャストで贈る【A LIFE~愛しき人~】、今回は焦る沖田に羽村の医療ミス隠ぺいまで!?

早速みていきましょう!

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キムタク主演ドラマA LIFE(アライフ) ~愛しき人~第5話・羽村の隠ぺい編あらすじ

深冬(竹内結子)が倒れ、病気の進行具合を目の前に突きつけられた沖田(木村拓哉)壮大(浅野忠信)。手術の方法が未だ見つけられない沖田を責め、それでも沖田を頼るしかない状況に壮大は苛立つ。

 

一方、関東医師会の事故調査委員に選ばれた羽村(及川光博)は、調査対象に心臓外科の権威である医師・山本(武田鉄矢)の名前があり驚く。山本は羽村と壮大の学生時代の恩師で、羽村は山本の手術の腕に心酔していた。

 

そんな時、山本の患者が壇上記念病院を受診し、羽村に気を遣った井川(松山ケンイチ)は沖田に担当を頼む…。

 

予告動画がこちら!

 

YUMIRU
深冬の一刻を争う病状の進行具合に焦り、余裕がなくなっていく沖田と壮大…そんな中、羽村は医療ミスを隠ぺい!?沖田がずっと深冬のオペ手法を探っていることを由紀は勘づき…?井川も沖田を一喝?どうなる第5話!

 

【A LIFE】最新話ロケ地・撮影場所情報はこちら↓

 

第5話を見る前に…これまでのお話をおさらい!

 

第1話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第2話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第3話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第4話のネタバレ感想はこちらから↓

 

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【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】第5話・羽村の隠ぺい編ストーリーネタバレ大公開

深冬が倒れたことを聞きつけ、病院に駆けつける壮大。

「無理するなよ」と壮大は声をかける。

 

沖田と壮大は副院長室にいた。沖田はオペの方法がまだ見つからないと話す。

「もう俺が切るよ!」と壮大はしびれを切らして叫ぶ。しかし、壮大自身も壮大が考えたオペ方法ではオペは不可能であることはわかっていた。

「どんな顔で深冬と一緒にいればいいんだよ…!!」

 

井川は沖田の部屋で見た深冬の腫瘍のレントゲンを覚えていた。

「深冬先生倒れたって…」という井川に「大丈夫。もう仕事にも戻れるから」と沖田は言う。

井川は不安を払しょくできない様子…

 

羽村は夜、ナースたちと飲み会を開いていた。その場には井川も由紀も同席。

他の医師たちは羽村が井川を病院の跡取りだから可愛がっていると揶揄しつつも、「名医だから」と一目置いている。

 

羽村は医学部時代の恩師の山本先生が自身と同じ雑誌に掲載されていることを嬉しそうに話す。山本先生の「大動脈基部置換術」の流れるような手腕は一度見るべき、と羽村は井川に話していた。

そして羽村は、関東医師会の事故調査委員に選ばれたことも打ち明ける。

ナースたちが次々に羽村を誉めそやす中、井川は浮かない顔。それに由紀は敏感に気づいていた。

由紀が井川を問いただすと、「それ以上きかないで。柴田さんに嘘をつきたくないから」と言う。

 

その飲み会の後、由紀は沖田の部屋を訪れ、野菜嫌いの沖田のために「ネギ抜き」の牛丼を差し入れる。

「なんか手伝いますか?」「これはいいよ。やっかいな症例で」「脳腫瘍ですか?」「これは大丈夫。お願いしたいことあったらちゃんと言うから」

由紀にも深冬のオペのことを頼めない沖田…

 

井川に深冬がオペの方法についてアドバイスをもらっている。

「最近物忘れがひどくて」という深冬に「え!?」と過剰反応する井川。

「最近意欲的ですね」という井川に「今まで、院長の娘としてこうするべきって考えてたけど、これからは自分のこうしていきたい、という気持ちを大事にしたくて。まだまだ、これからよ!」と明るく話す深冬。

そんな深冬を見て、井川は深刻な表情をしていた…

 

羽村と壮大は院長室にいた。

調査委員として、山本先生が執刀した「MICS」のオペの調査をすることになったという羽村。

壮大も「調査委員に選ばれるのは名誉なことだ。頑張って来いよ」と声をかけ、山本先生との思い出に浸る羽村を激励した。

 

井川は「お願いしたい患者がいる」と沖田の部屋を訪れた。

井川は、山本先生の「MICS」のオペを受けた患者が病状が良くならないとして、雑誌に「名医」として掲載されていた羽村先生の診察を希望して新札にきたこと、

羽村の恩師で心臓外科の権威である山本先生に万が一ミスがあったとしても縦社会の医師の間では羽村も指摘できないだろうこと、

だから沖田に執刀をお願いしたいことを伝えた。

 

沖田はしぶしぶ了承。井川は「大変な時にすみません。何か手伝えることは…ないですよね」というが、沖田は「ないよ」と答える。

「それ治せるんですか。救えるんですか。本人はわかってるんですか。わかってないですよね。すみません、たまたまデータ見ちゃいました」

井川は抑えきれずに沖田に質問する。

 

井川は続ける。

「副院長は何と言ってるんですか。いくら専門でも、自分じゃ切れませんよね。深冬先生は愛する人だから…冷静にオペなんか…」

沖田はしばし沈黙した後、一言、こういった。

「だから僕が切るんだよ」

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沖田は井川に依頼された患者を診察。

井川はそのころ、調査のため、恩師・山本の元を訪ねていた。

オペについて細かく質問した後、「オペの映像をみせてくださいませんか」と依頼した羽村。

山本は「なにしろ3時間にわたるオペだからね…しかし、事故調査委員は大変だね。じゃ、用意しといて」と事務長に伝える。

 

沖田は患者に「息切れの原因として、総合弁からの血液の漏れが考えられる。しかし、手術で治せる」と伝える。

「やっぱり息切れは…最初の手術のせいですか」「それは手術して、見てみないと…何とも言えませんね、すみません」

 

壮大は「残念ながら、片山関東病院との提携話は白紙となりました」と銀行の融資担当に伝える。

「提携は最重要プランだった。追加融資は認められません」という融資担当に「それは話が違いますよね」と壮大。

「それは副院長先生の方ですよね、考えるだけなら誰だってできます。こちらも、過去の実績に融資するわけじゃありませんから」と立ち去られてしまう。

 

壮大は「自分で招いたことだと思ってるんだろ」と愚痴る。

榊原は「融資の話がなくなるとわかっていてやったことですよね。本当に柴田さんや患者さんのためを思ってやったことですか?」と質問する。

「ほかに何がある」ときく壮大に「そうですか…」と榊原まで立ち去ろうとする。

しかし、「おい、行かないでくれよ」と結局早大に引き留められてしまう…

 

深冬がオペをする際は沖田も自分の仕事部屋でその様子を見られるようにしていた。

何かあった際にすぐに対処できるようにだ。

器具を取り落とす深冬、心配する由紀。それを見て、沖田はオペは急遽参加する。

「体調がベストじゃないだろう。患者さんに失礼だ」という沖田に押され、深冬は引き下がる。

 

羽村は壮大に調査内容を報告する。

「山本先生の件、僕が確認したところ、漏れがあった。でも、何事もなかったかのように胸は閉じられた(オペは終了した)」

「黒だと言い切れるのか。グレーか」と壮大に聞かれ、言いづらそうにする羽村。

「迷う必要はない。ミスの可能性があるのにないと言えばばれた時に責任問題になる。でも優秀な外科医は少ない。たった一回でメスを奪われるようなことがあれば医学界にとってあってはならないし、患者の不利益にもなる。俺たちで山本先生を守らないと」

なんと壮大は医療ミスの可能性を隠ぺいするよう羽村に指示して、にやりと笑うのだった…

 

「ごめんなさい。最近なんだか調子悪くって…」と謝る深冬。

沖田は「なぁ。僕でよかったら診ようか。心配だし」と声をかける。

しかし、「沖田先生に診てもらうほどのことでもないから」といい、深冬は立ち去ってしまう。

 

壮大は羽村とともに山本に会いに行く。

「やあ。すっかり壇上病院の副院長としてその名をとどろかせているようだね。外科医としての腕は認めていたが、まさか経営手腕まであったとはね」と山本に迎えられ、「今日は経営者としてまいりました」と話す壮大。

 

深冬は自宅で沖田に言われたことを考えていた。

娘が踊る姿を見て嬉しそうに駆け寄る深冬。

 

沖田はオペの方法がわからないまま、作業部屋でむしゃくしゃしていた。

井川は「深冬先生がオペの途中で交代したって聞いて…大丈夫なんですか?大丈夫じゃないですよね。物忘れも最近多いって言っていたし、腫瘍が大きくなってるんじゃないですか?はやくなんとかしないと」と問い詰める。

沖田は耐えきれず、「わかってるよ!!!」と叫ぶ。

 

羽村は調査結果を眺め、憂鬱な表情を見せていた。

「羽村先生、実は…」と話しかけてきた井川に「なんだか騒がしかったね、沖田先生と。ダメだよ、あんなに熱くなっちゃ。医者にとって重要なのは、いつだって冷静な判断だから」といつもの嫌味を言って帰ってしまう。

 

壮大は榊原とホテルのベッドにいた。

「守ってんだよ!」と寝言で叫ぶ壮大。榊原は心配するが、壮大は部屋を出てひとり深冬のことを考えていた…

 

「ちゃんと診てもらって、ベストな体調を取り戻さないとね」という深冬の言葉を思い出し、オペ方法を朝まで考える沖田。

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朝、自宅で深冬は壮大に話しかける。

「健康診断で何も言われなかったから大丈夫だと思うんだけど、頭痛がひどくて…二ヶ月くらい前から。念のため詳しく診てもらえない?」

「わかった。予約入れておくよ」と答える壮大。

 

壮大は副院長室に沖田を呼び出した。

「もうこれ以上隠すことはできない。診断すればすぐに結果が出る」

「診断…するのか」という沖田に「もちろんだよ。深冬が俺を頼ってくれたんだ」と答える壮大。

涙を流す壮大に「ほんとごめん。家族のお前に、こんなつらい思いさせて」と謝る沖田。

「来週まで待ってくれないか。執刀医として、俺がちゃんと話するから」という沖田。

「大丈夫なのか?」「ああ」とだけ答えて沖田は部屋を出る。

 

井川は羽村に山本が血液の漏れを見落とした可能性がある患者を沖田が診ていると打ち明ける。

「MICS」のオペを受けた患者だと聞いて羽村は困惑した表情を浮かべる。

「羽村先生の恩師だと思ったから沖田先生に回したわけで…」と説明する井川に他の医師たちも「恩師!?」と驚く。

「わかった」と羽村は静かに頷き、部屋を後にする。

 

羽村は「ひとつだけ確認させていただきたいことがあります」と山本の元を再度訪れる。

「オペの映像で何度も逆流テストをしている画面がありました。あれは先生がおっしゃっていた通り、血液の漏れはないんですよね?もし再オペして胸を開けたとしても、問題はないんですよね?」と尋ねる羽村に、

「君は何をしに来たんだ。”何もミスなどはなかった”事故調査の報告書にはそう書くと壇上壮大から聞いている。あいつ、変わったな。本当は何も変わってなくて、俺が気付かなかっただけなのかな」と答える山本。

「あの、どういう意味ですか…」

 

羽村は壮大のもとに駆けつける。

「どういうことだ。提携ってなんだよ。山本先生を守るって言ったじゃないか。それは、ミスを黙っている代わりに提携話を持ち掛けるなんて。ふざけるな。相手は山本先生だぞ」

憤る羽村に「提携話に同意したのは、ミスを自覚しているからじゃないのか」と壮大は話す。

「やめろ。こんなやり方をして、君は何をしたいんだ」

「手段を択ばないのは羽村先生の方じゃないのか。井川先生のこと、院長の責任問題にするためになにをした?ネットニュースにのせたの、君だろ。俺は何も頼んでない。俺が院長になったら副院長になれる。そう思ってたからじゃないのか」

「ほんとに変わったな…」

「俺だって必死なんだよ。お前に何がわかんだよ」

「もし僕が、本当の事を報告するって言ったら。沖田先生ならどうするかな。いま、沖田先生の患者なんだ。今頃、オペをしているんじゃないかな。彼がミスを暴いたら、提携話はどうなるんだろうね」

脅す羽村に、「俺とやりあうっていうのか。お前こそ、何がしたいんだよ。やれるもんならやってみろよ!」と怒りをあらわにする壮大。

 

そのころ、渦中の患者のオペが沖田によって行われていた。

血液の逆流テストを行い、「やっぱり漏れてるね~漏れてるのA1だね(山本が手術した箇所)」と沖田はコメント。

羽村はその様子をモニターで見ていた…

 

オペは終了。そこに羽村が現れ、沖田を呼び出す。

「最初のオペには問題がありました。A1領域に漏れがあったのにそのまま胸を閉じたことは明らかです」

「でも、君のオペでちゃんと治せたんだね。山本先生のことは、黙っててくれないか。オペでたくさんの患者を救ってきたんだ。素晴らしい外科医なんだよ。僕は山本先生を守りたいんだ」

 

「本当に素晴らしい外科医なら、漏れがあるのにそのまま閉じたりしないんじゃないですか?」と質問する沖田。

「羽村先生だったらわかってますよね。漏れを治すのにはさらなる切開が必要で、それをやってしまうとMICSのオペと認められずに症例数としてカウントされません。自分の実績をたった1つあげるために結果患者さんを犠牲にした。それをだれも止めようとしなかった。権威のある大先生だから」

「今の僕があるのも、山本先生のおかげなんだ。お願いだ。頼む、この通りだ」と頭を下げる羽村。

「患者さんは自分の体の中で何が起こっているか知りたがっています。明日、話します。本当はもうわかってるんじゃないですか?これ以上ごまかしきれないし、ちゃんと向き合わなきゃいけないってことを」

 

深冬が優しく患者に接するところを見て胸が締め付けられる沖田。

 

羽村は一人、デスクで報告書を前に悩んでいた。

しかし、ペンをとり、記入を始めた。

 

沖田はその日も深夜までオペの方法について頭を悩ませていた。

「誰が逃げるか…!」とひとりつぶやいた。

 

壮大は羽村を副院長室に呼び出し、伝えた。

「桜坂中央病院からお礼の連絡があったよ。恩師なのに羽村先生が公正な判断をしてくれたって。山本先生はミスを認めて、患者さんに謝罪した。病院はやめるそうだ」

羽村はそれを聞いて絶句する。そこに、山本から電話がかかってくるが、羽村は出ない。

「残念だよ」という壮大に「山本先生のことか?それとも提携の話か?」と羽村は怒りをにじませる。

 

「俺はこれからも守るもの守ってくだけだ」

「きれいごとか」と返答する羽村。

「お前だろ。結局何を守れた。お前は自分を守ったんだよ」

それを聞き、部屋を後にする羽村。

 

井川は山本の事故調査委員が羽村であったことを聞き、驚く。

医師たちは「恩師のミスを指摘するなんて、つらすぎますよね…神様は羽村先生を試したのよ」と噂する。

羽村を見つけ、謝罪する井川。「誰も間違ってないし、羽村先生は正しいことをしたんだと思います」

 

その井川の言葉を無視し、羽村は沖田に近づき、頬をビンタする。

「君が殺したんだ。一人の優秀な外科医を殺したんだ。何も守るものがない君にはわからない。気楽でいいよな」

そんな羽村に「なんて言った、いま…!」と胸ぐらをつかみかかる沖田。

そこに井川が「沖田先生も本当に大変なんですから!!」割って入る。周囲は騒然とする。

 

沖田が部屋にいると、深冬が「どうかしてる。沖田先生、なんかおかしい」と入ってくる。

「大変なことって何?」と尋ねる深冬に「明日にしてもらっていい?ちゃんと話すから」と返答する沖田。

 

羽村は家族に帰ると電話し、意を決して山本の留守番電話を聞く。

「羽村、本当に助かったよ。俺は権威と呼ばれているうちに、権威で居続けなければならなくなった。そのために、患者を傷つけた。でも、これ以上患者や、自分の自尊心を傷つけずに済んだ。お前が、俺を守ってくれたんだ。田舎に戻って、一からやるよ。ありがとう」

それを聞いた羽村はその場に崩れ落ち、涙する。

 

壮大は深冬に新札の件、「来週月曜日に入れた」と話す。

壮大が娘の迎えに行くと積極的に申し出たのを見て、深冬は少し考え込んだような表情を見せる。

 

壮大は桜坂中央病院との提携話を成功させていた。

「山本先生は大きな教訓を残してくれました。立場は関係なく、意見を言い合い、自浄作用を持つ新たな病院として生まれ変わりましょう。これからは羽村先生に桜坂中央病院の外科部長も兼任してもらおうと思います」

「おめでとうございます。これでみんながハッピーになれますね」と榊原。

羽村は終始しかめっ面だった。

 

深冬はその頃、ひとりで「MRI」と書かれた扉の中に消えていった…

 

「これですべてうまくいきましたね」と榊原は話しかけるが、「なにもうまくいっていない」という壮大。

「いったい何を恐れているんですか。恐れなんて、たいてい自分が生み出しているだけですよ。どうして何にも話してくれないんですか。私はあなたのなんなんですか」

そんな榊原を、壮大は「ちょっと、出てってもらっていいですか」とよそよそしくはねのけた。

 

深冬と沖田は約束通り、話をすることに。

「今日は頭痛は全然大丈夫」という深冬に「実は、健康診断のMRIで脳に腫瘍が見つかった」と打ち明ける沖田。

「壮大と相談して、ちゃんと治療の方法が見つかったら話すってことになったからすぐに話せなかった。あいつもつらかったんじゃないかな。色々症状も出てきて本当に不安だったと思う。ごめん。オペは俺がまかされてる」

 

突然、深冬はぽつりぽつりと話し始める。

「おめでとう、って書いてあったよね。壮大さんと結婚する時に送ったメールの返信。何度も見直したのよ。何度も、何度も。間違いじゃないか、って。でも、差出人は沖田先生だし、書いてあることはおめでとう、だし。何を期待したんだろう、わたし…さっきもね、何度も何度も見たのよ。間違いじゃないか、って」

 

「あんなの、見たことない。脳深部に3センチの腫瘍…!?あんなのって…」

「たしかに厳しい状況だけど、きっと方法はある。必ず見つけるから」

「私医者よ!?」

「僕も医者だ。諦めない限り、可能性はある」

「回診いかなきゃ」と立ち去る深冬…

 

次回へ続く!

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【A LIFE(アライフ)~愛しき人~】第5話・YUMIRUの感想

ついに深冬に隠しきれず、ばれてしまいましたね。

しかも、最後のあの会話…

 

深冬は「壮大と結婚する」とメールはしたものの、「止めてほしかった」ということなんですね。

それって、ちょっとわがままですよね。女心?なんでしょうか。

「私たち、いつ別れたの?」と聞いていましたが、こんなメールを送っておいて、言えることなのでしょうか…

 

「結婚することになった」と受け取って、沖田が反対する性格だと思っていたのでしょうか?

だとしたら、沖田の性格を見極めきれていないとしか言えません。

 

シアトルという遠距離で、しかも「プロポーズされた」って、まだ付き合っていると思っていた相手に送られて。

その状況で、反対できるでしょうか?なんて言ってほしかったんでしょう?

ちょっと今回の件は、深冬が傲慢なのではないかな、と思いました。

 

今回、羽村にとっては難しい判断を迫られた回でしたが、恩師には感謝されるという結果になりました。

恩師からの留守番電話をきいて一人、涙するシーン…ちょっとぐっときました!

羽村も、壮大のやり方には今回のことでかなり反抗的になっていますね。

これでいつか沖田側に…?

 

次回は顧問弁護士、榊原のエピソード回!

父親への復讐とは?なぜ?

 

 

次回も注目です!

 

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第6話あらすじネタバレはこちら↓

 

【A LIFE】最新話ロケ地・撮影場所情報はこちら↓

 

★【A LIFE~愛しき人~】振り返り一覧★

 

第1話ネタバレ感想はこちらから↓

 

第2話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第3話のネタバレ感想はこちらから↓

 

第4話のネタバレ感想はこちらから↓

 

視聴率まとめ&最終回ネタバレはこちらから↓

 

出典:http://www.tbs.co.jp/ALIFE

 


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