わたしに××しなさい(バツしな)映画の原作ネタバレと結末は?過激なラブミッションにドキドキ!

『わたしに××しなさい』 映画の原作ネタバレと結末は?ちょっと過激なラブミッションから始まる恋愛ムービー♡講談社漫画賞を受賞した大人気漫画が映画化!今人気上昇中の二人,「玉城ティナ」と「小関裕」のW主演で贈るラブストーリー♪『わたしに××しなさい』 の基本情報!映画あらすじや原作ネタバレ,結末は?感想は?ちょっと過激なラブミッションから始まる恋愛ムービー♡早速紹介していきましょう♪

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『わたしに××しなさい』基本情報

http://batsu-shina.jp/

 

MBS/TBSドラマイムズ枠で2018年3月末から(全4回)放送されていた『わたしに××しなさい』がいよいよ玉城ティナと小関裕W主演で6月23日ロードショーです♡

 

原作は、少女漫画雑誌「なかよし」で2009〜2015年に連載されていた、10代の女子に絶大な人気を誇った遠山えまの「わたしに××しなさい!」

累計発行部数212万部を突破した大人気少女漫画で、第36回講談社漫画賞の児童部門賞を受賞した作品です。

 

読者の中では『バツしな』と呼ばれているそうですよ(*^-^*)

 

また、少女漫画らしからぬ、ストーリー展開でも話題に!!

けっこう過激なラブストーリーです♡

 

目つきが悪くて『絶対零度の女』と学校では呼ばれる氷室雪菜。だが裏の顔は人気ウェブ小説家!

でも、恋愛経験が足りなくてラブストーリーが書けない…。

 

そこで、北見時雨のとある秘密を握り、恋愛疑似体験を目論んだ!

ネタのため、時雨に次々と恋のミッションが突き付けていく雪菜。

そんな雪菜の心に少しずつ変化が現れる…。雪菜の気持ちはどうなってしまうの?

 

今までとは違うちょっと過激なラブストーリーが実写映画化!

 

恋を知らないウェブ小説家『雪菜』と学校1の腹黒モテ男『時雨』!

二人の過激なラブミッション!が始まります♡

スタッフ
【公開日】2018年6月23日ロードショー
【原 作】遠山えま「わたしに××しなさい!」(講談社)
【監督・脚本】山本透
『グッモーエビアン!』『猫なんかよんでもこない。』
【脚 本】北川亜矢子
ドラマ「女くどき飯」シリーズ、映画『真白の恋』(2017)では原作・脚本手掛けている。
【主題歌】 ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI」(××ver.)
ボーカル『雫』初の主題歌書き下ろし曲

 

読者の中では『バツしな』と呼ばれているそうですよ(*^-^*)

 

では、早速、紹介していきましょう(^^♪

 

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『わたしに××しなさい』キャスト紹介

https://twitter.com/batsu_shina/status/

 

まずはキャストから紹介します!(^^)!

 

玉城ティナ / 氷室雪菜(ひむろ ゆきな)

https://ameblo.jp/naoshio11/

私立六花中学3年生目つきが悪いために「絶対零度の女」と呼ばれているが、実は人気ウェブ作家(ユピナ)。とわることから時雨をヒミツを握り、時雨を脅して疑似恋愛ミッションを開始する。

 

 

小関裕太 / 北見時雨(きたみ しぐれ)

https://www.cinra.net/news/

雪菜の同級生で、学校一のイケメン。人気者だが裏があり腹黒い。雪菜にヒミツをにぎられ、疑似恋愛に付き合わされることになるが…!?

 

 

佐藤寛太 / 霜月晶(しもつき あきら)

https://dogatch.jp/news/tbs/

雪菜の従弟で幼なじみ。雪菜がウェブ作家であることを唯一昌だけが知っている。雪菜が好きだが相手にされず悩んでいる。

 

 

山田杏奈 / 水野マミ(みずの まみ)

https://www.oricon.co.jp/news/

時雨のおさななじみで、時雨のことが好き。雪菜の不信感を抱いている。

 

 

金子大地 / 北見氷雨(きたみ ひさめ)

https://www.oricon.co.jp/news/

時雨とは異母兄弟で弟にあたる。時雨に対して強く敵対心がある。雪菜と同じくウェブ作家。ニックネームはドルチェ。

 

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『わたしに××しなさい』あらすじ

公式あらすじを紹介します(^^♪

 

▼公式あらすじ▼

高校生の氷室雪菜(玉城ティナ)は人気のウェブ小説家。読者の期待に応えるためラブストーリーを書くことになるが、雪菜には恋愛がわからない。悩む雪菜に従兄弟の霜月晶(佐藤寛太)が提案したのは「疑似恋愛」。だけど、それは相手を騙すようで……。

そんなとき、雪菜は学校1のモテ男・北見時雨(小関裕太)の裏の顔を知る。恋愛は他人をコントロールするためのトレーニング。そう言い切る時雨なら心も痛まない、と彼の秘密をタテに疑似恋愛ミッションを開始!
「お前の秘密、全部バラされたくなかったら-わたしと恋に堕ちなさい!」
ためらいながらも雪菜に従う時雨。二人は夕日の差し込む教室でゆっくりと手をつなぐ。
『彼の手のひらから、甘い熱が伝わってきた。指を絡ませると、二人の体温がじんわりと溶け合って行く』-実体験のラブ要素を取り入れた雪菜の小説は人気を呼び、ライバル作家のドルチェ=北見氷雨(金子大地)と映画化をかけた人気投票(バトル)が行われることに。

雪菜のミッションはどんどん過激にエスカレート。保健室でのハグ、首筋への甘噛み、唇へのキス…。時雨を想う水野マミ(山田杏奈)に怪しまれながらも、ラブのおかげで小説は ますます話題に。絶好調なハズの雪菜だったが、読者の一言に大きなショックを受ける。「本当の恋は、もっと切ない!?」

恋する切なさをまだ理解できない雪菜は、新たなミッションのため時雨に会いに行く。しかしそれは叶わず、時雨からは「誰のことも好きにならない」と伝えられ――拒絶された雪菜の 心には深い傷が残る。これまでとは違う、胸が締めつけられるような想いに雪菜は戸惑う。
人気投票の日が近付くなか、「実体験の小説はやがて行き詰まる」というドルチェの言葉が突き刺さる。それでも、雪菜は決意する。「わたしはわたし自身のやり方でこの恋に決着を つける」

明かされる時雨の過去、晶やマミも取り巻く4角関係、ドルチェとの勝負の行方……そして雪菜が時雨に命じる最後のミッションは――?

 

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『わたしに××しなさい』原作のネタバレ・結末は?

https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/

 

既にコミックでは完結していますが、ここでは原作の内容を紹介します。

それでは、気になる原作ストーリーをご紹介していきたいと思います(*^-^*)

 

注意!!

まだ、原作を読んでない方はここからネタバレです!

映画まで内容は…という方は要注意ですよ!!
でも、やっぱり気になるという方は、読んでみてくださいね♡

 

雪菜と時雨の出会い

「絶対零度の雪女」とも言われるほどの目付きの悪さにより、クラスメイトや先生からも怖がられている、私立六花中学3年生の氷室雪菜(ひむろ ゆきな)

それ故に、ちいさい頃から遠くの人間を観察をして妄想することが趣味となっていた。

また、彼女の裏の顔は、女子高生に人気のケータイ小説家・ユピナである。

小説を書いていることはいとこの霜月晶(しもつき あきら)だけであったが、人間観察で手にしたネタを元に小説を書いているうちに、ランキング1位に輝くほどの実力と読者を持つようになっていた。

ある日、雪菜の耳に「ラブがほしい」というクラスメイトの会話が聞こえる。

以前から読者メールでも数多く寄せられていた内容だったものの、「ラブだけは自分で経験しないと書けない」と考えていた雪菜が自ら遠ざけていた分野でもあった。

読者に喜んでもらいたいと願う雪菜は、ユピナ流のラブ小説を書くことを決めた。

決断したは良いものの、どうやって恋愛をすれば良いのか悩んでいたところ、同じクラスの人気者・北見時雨(きたみ しぐれ)が落とした生徒手帳を拾う。

そこに書かれてあったのは、恋にオトした女子の名前と告られた日付と状況。

これを弱みに持った雪菜は、モテることを利用して女子生徒を”ゲーム感覚”で惚れさせる腹黒さを見せた時雨に対し、恋愛経験をつかむための「ニセ恋人」にすることとしたのだった。

 

晶との三角関係

恋愛ごっこが始まった雪菜と時雨。

手をつないだり抱きしめたりする実体験から得た小説の評判はバツグンで、残すはキスをする場面だけになったが、

その過程で時雨は”雪菜のメガネが弱点”であることを知る。

(幼稚園のころ、雪菜の好きだった先生が陰で『彼女の目つきを直したほうがいい』とボヤいていたことが原因となり、「人から直接見られるのが怖い」と思うようになってしまった)

メガネを取られ、目つきが鋭くなくなった雪菜。

そんな彼女を見た周りの女子たちは、集団で時雨に近づくな!と罵声を浴びせる。

なにも言い返せず怯える雪菜を遠巻きに見ていた時雨は、やりすぎたと後悔の顔を浮かべつつも通りかかった晶に助けられる様子を見ていた。

密かに雪菜への恋心を抱いていた晶は、

「雪菜ちゃんをあんなやつには渡さない」
「ボクが雪菜ちゃんの恋人になる」

と告げ、彼女に”いとこ”としてではない告白をするのだった。

 

水野マミの登場

晶と三角関係を作りつつも、時雨は雪菜から繰り出される数々のミッションを経験することで、だんだんと好きになっていた。

そんな中、病気でずっと学校を休んでいた水野マミが登校してくる。

彼女は時雨の幼なじみ。

病弱なマミが倒れるたびに時雨が面倒を見てきたことで、2人の間には猫を被らずに済むくらいの仲の良さが出来上がっていた。

マミを介抱する時雨を見た雪菜は、彼に感じていたドキドキする熱が冷めてしまうのを自覚し、時雨に「興味が無くなった」と言った。

しかし、マミに対しては幼なじみくらいの意識しか無く、雪菜への好意のほうがより強かった時雨は、

「今度は俺が振り回す番」

だと言い、自分の意思でミッションを続けることを決意したのだった。

一方、時雨に密かな好意を抱いていたマミは雪菜に近づき、彼女の恋愛を応援する。

しかしそれは、時雨からどうにかして雪菜を離させようとするため。

一週間時雨と口を利かなかったら彼の秘密を教えてあげると言ったり、晶を含めたダブルデートを行なったりした。

そのデートの最中、雪菜は時雨とマミが、時雨は雪菜と晶がキスしている(ように見える)場面を目撃する。

晶には後日、マミの策略だったことがバレたが、これを機に雪菜は「時雨にとって一体自分はなんなのか」と考えるようになった。

また、マミが雪菜に仕向けた日直のプール清掃によって、雪菜は風邪をひき熱を出して寝込む。

そこに見舞いに行った時雨は、雪菜から「恋愛ごっこでは、本当の絆は生まれない」と言われ、時雨をマミのそばに居るよう言い渡した。

それを受け、時雨はこれまでのような上辺だけの関係にする気は無いと告白。

絆を作りたいと考えている時雨は、雪菜の弱点であるメガネ依存を治し、一生忘れさせない強い結びつきを作ると宣言した。

その直後、時雨はマミから『本気の好きの告白』を受けた時雨は、知らない間に彼女を傷つけていたことを知る。

雪菜の熱に気づかなかったことから「いろいろとニブすぎ」と昌に言われていたことを思い出し、彼女の告白への返事に困っていた。

そのような状況もあり、マミのことしか考えなくなっていた時雨に対して雪菜は反発。

マミに「こんなのでもいないと困る」と真っ向から言葉にし、時雨を渡さないと”ライバル宣言”したのだった。

 

霧島先生の登場

雪菜のケータイ小説が書籍化し、彼女の周りでも反響を呼ぶようになっていた。

しかし、これは雪菜が時雨との経験をもとに描いた物語だったため、中身を読んでいたマミに「現実のまわりで起きていることに似ている」と勘づかれるようになる。

一方、なにも知らない雪菜は、時雨と『人間の前でメガネなしに「慣れる」ため』のミッションを執り行っていた。

雪菜は公園で1人休息をとっていると、メガネのトラウマを作った張本人・幼稚園の霧島先生と出会う。

目元が優しくなったねとしゃべる先生をよそに、その場から逃げ出してしまった彼女。

冷静になった後に「先生のことが好きだったから、あれほど傷つき近づきたくないと思っていたのは誤解なのでは?」と思い始めた雪菜は、

霧島先生のいる幼稚園へ足を運ぶようになっていった。

度重なる会話の結果、先生が初恋の人で”ラブ”を知るきっかけになるかもしれないと感じた雪菜。

先生のもとへ”確認”しに行くと決めた雪菜だったが、時雨は彼の”過去の黒い噂”を耳にし、先生の車に乗せられて行く彼女のあとを昌とともに追う。

しかし噂の正体は、すでに先生には”別の”卒園生の好きな人がいたことが、話に尾ひれをつけて大きくなっていただけ。

それでも、別に好きな人がいたことが発覚したことで、雪菜は落ち込んでしまった。

その様子を見た時雨は、雪菜のために猫を被ることをやめると決意する。

時雨はマミから受けていた告白に対して「彼女としては見られない」と返事をし、作られた笑顔から吹っ切れた表情を多く見せるようになった。

そして、本気で告白した上で彼の姿を見たマミは、長い片思いから卒業したのだった。

 

氷雨の登場と雪菜の恋人

雪菜は、先生の件によって時雨と晶のどちらの恋人になれば良いのか分からなくなっていた。

そのため、時雨と晶を仮の彼氏として時間差デートをし、どちらかを選ぶ「恋人デートミッション」を行うことにした。

本当の彼女にするのなら、ミッションのような気軽なふれあいではなく”気持ち”を求めてほしい……

そう願っていた時雨は、デート中にもかかわらず雪菜の手を振り払ってしまう。

後に「おまえが大事だから触れられなかった」と時雨から告げられるが、雪菜はこれまでのかかわり合いから「できるわけない」と思い込み、

デート後に一人寂しく家にいる晶を恋人に選んだのだった。

 

時雨との再会

デートミッションの後、雪菜の小説が映画化へノミネートされる作品の1つに選ばれたという話が持ち上がった。

なんとなく時雨と距離が空いてしまったことで、物語にブレーキがかかった雪菜。

晶と関係が進むにつれて、時雨が雪菜をいつも気にかけてくれていたことを感じるようになり、もっとまわりを見るべきだったと思うようになっていた。

時は過ぎて、夏休み。

これまでの行動にけじめをつけようと時雨の家へ行った雪菜だったが、時雨は勉強をするため、別荘に行ったことが発覚。

その代わり、そこで彼の弟・氷雨(ひさめ)と出会う。

彼は兄のことが好きなマミに対して、自分のものにしようとする支配欲を見せる”歪んだラブ”の持ち主。

また、彼は雪菜の小説の上位ライバルであり、映画化を競っている作者・ドルチェでもあった。

雪菜は氷雨と関わっていくうちに、自分には「心」が無いと自覚するようになる。

小説の為に動いており、時雨と離れた頃から「どれが”現実”でどれが”小説”のラブなのか」が分からなくなっていたのだ。

氷雨に別荘へ連れて行ってもらった雪菜は時雨と再会し、「そばに居てほしい」という気持ちが自分の本心であると気づく。

一方、マミは時雨にフラれてから何かと面倒や相談に乗ってくれた晶のことが、時を追うごとに好きになっていた。

幼いころに別居した母に会いに行く際、同行してくれたことをきっかけに彼へ告白。

マミの目から、雪菜の目が本気の恋をしていないことを悟った晶と、時雨に会うことで気持ちを確信した雪菜の2人は、

「お互いに恋人のままではいられない」となり、一番近い”友達”の関係に戻ることを決めた。

 

ユピナとドルチェの闘い

雪菜は、時雨の家族と食事をすることになった。

円卓の席で、彼らの父が兄弟を比べる姿を見た彼女は、「これ以上彼らを傷つけないでほしい」と強く申し出たことによって良く思われなくなってしまう。

一方、氷雨はユピナの正体が雪菜であることを知った。

自分の家庭事情をネタに使われたことに苛立ちを覚え、自分の正体は隠しつつ、

「言うことを聞かないと小説を書いていたことを時雨にバラす」と雪菜を脅した。

小説と時雨のどちらかを選べと言われ、どうしていいか分からない雪菜。

思い切って、時雨に小説のことは伏せて「自分でお話を考えることが好き」とだけ打ち明けると、彼はケータイ小説のラブは少し苦手であると告げられた。

ある日、雪菜は小説の出版社から、映画化の権利を競う”最終戦”の場として「ドルチェとユピナの生対談」の番組企画が持ち上がっている話を受ける。

しかしこれは、雪菜の全てを自分のものにしようとするドルチェ(氷雨)が仕掛けたものであった。

恋愛モノの小説が苦手と話した時雨にだけは顔バレしたくないと思う一方、収録前日に励まされた彼の「自分を信じろ」という強い言葉に感銘を受けた雪菜は、

テレビの収録現場に制服&素顔で出演することを決める。

番組の収録当日、雪菜はステージで

 

・以前はラブが全く分からず恋愛小説が書けなかったこと

・ネタのためにラブのステップアップをしていたら本当の恋になっていったこと

・当の彼には内緒で物語を作っていたこと

 

など、これまでの経緯の全てを話した。

その後「たとえ嫌われても わたしは彼への愛を信じる」「世界で一番 お前のことが大好きだ」と告白し、自身の小説の最終回をアップ。

その場から抜け出し、いつしか4人でダブルデートしていた遊園地へ行方をくらませた。

 

雪菜と時雨のキス

自分の世界に浸るカップルが多い遊園地についた雪菜は、身につけていたメガネを落として通行人に踏まれ、粉々に壊してしまう。

一方、生対談によってユピナの正体を知った時雨は、初めて彼女の小説を読む。

これが雪菜の”愛の形”だと知った彼は、雪菜との交流を反対させられている父を押し切り、外へ走り出した。

名前を叫びながら遊園地にたどり着くと、向こうから近づいてくる雪菜の姿があった。

自分の全てをさらけ出したことで「メガネなんていらない」「時雨に嫌われる方が何億倍も怖い」と叫ぶ彼女に対し、

小説の結末と同じく「オレも愛するおまえとともに生きたい」と告げた時雨は、雪菜にキス。

「全部ひっくるめておまえが好き」と伝えたのだった。

 

後日談

テレビの生対談による映画化の勝負は、ユピナの勝ち。

朝の登校をともにしている時雨は、有終の美を飾る事ができた雪菜に対し「いままで書けなかったものが書けるかもしれない」と伝え、小説をやめないよう説得した。

2人なら最高の小説になると妄想を膨らませた雪菜は、彼のネクタイを引っ張って顔を近づけ、

『わたしに……しなさいっ!!』
とミッションを発令。

2人の空間を楽しみながら、通学路を歩いて行くのだった。

https://shirewata.com/3801 

 

小説のネタのため、ゲーム感覚でスタートした恋のミッションの結末は、原作通りにストーリーが進めば、もちろん雪菜と時雨が付き合いだしてハッピーエンドですね!

 

実は雪菜は自信があり落ち着いた性格ですが、眼鏡を外すと自信がなくなってしまいます。実はそれには理由があるようです。

そして、時雨にも家庭の事情がありそうですよ。

また、恋の四角関係で雪菜と時雨に振り回されている二人『昌』と『マミ』にも、雪菜と時雨の関係が深まることで、心の変化が起きるようですね。

特に最終回でマミにある展開が起きるようですよ…!

 

原作を見ると、ますます映画の展開が楽しみになります(^^♪
最終巻の番外編に、高校生になった二人が卒業旅に行く話と、お互い別々の大学に進学すること、そして卒業式の日に時雨が雪菜へ指輪を渡すという物語の結末が掲載されていますよ。(*´ω`*)

 

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『わたしに××しなさい』感想とまとめ

https://qetic.jp/film/batsu-shina-180330/281868/at.

 

『手をつなぎなさい!』『抱きしめなさい!』『キスしなさい!』『愛の告白をしなさい!』など、次々と恋のミッションを繰り出してきた雪菜ですが、時間とともに変わていく時雨への想い、そしてライバルの出現と幼なじみの思わぬ告白、どれを取っても、読んでいる方がキュンキュンしてしますね♡

 

10代女子たちから絶大な支持を受けていたれのが分かる気がします(*^-^*)

 

また、ストーリーの構成も、普通の恋愛ストーリーとは違い、女の子の方が積極的だったり、ミッションをクリアするなどちょっとゲーム感覚で、次はどんなミッション?二人はどうなるの?というドキドキ感がたまりませんよね!!

そして最後に二人は恋仲に…(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ハーピーエンドでほんとよかったです(*^-^*)

 

また、主人公以外のキャラクターも個性豊かで、映画では、キャストたちがどんなキャラクターに演技しているかも楽しみです♪

 

誰もがドキドキするようなストーリー展開♡

今度は映画館で楽しんで下さいね(^^♪

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