ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム主題歌コブクロ「風をみつけて」の歌詞が意味深でドラマの伏線?

 

ハラスメントゲーム主題歌コブクロ「風をみつけて」の歌詞が意味深でドラマの伏線?2018年10月スタートの秋ドラマハラスメントゲームの主題歌がコブクロの「風をみつめて」に決定!書き下ろしの歌詞が意味深でドラマの伏線になっている?発売日と主題歌も徹底調査!

ぬまくん
ぬまくん
くろちゃん、10月15日からスタートする秋ドラマの「ハラスメントゲーム」の主題歌がコブクロの「風をみつめて」に決まったんだって~!ぼくコブクロ大好きなんだわん!
くろちゃん
くろちゃん
コブクロは歌唱力がとにかくすごい2人組だわね!あたしも大好きだにゃん♪
ぬまくん
ぬまくん
今回は書き下ろしの歌詞だって聞いたわん!もしかしてドラマと関係あるのかな?伏線とか・・・?
くろちゃん
くろちゃん
あたしもそうかもしれないと思って調べてみたにゃん♪とても意味深な歌詞だにゃ・・・一緒に調査していこうにゃん(*’A`*)
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唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』のあらすじ/ストーリーを紹介!

ハラスメントゲーム主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の歌詞が意味深でドラマの伏線?

唐沢寿明主演&コブクロが主題歌「風をみつめて」を歌うことになったドラマ『ハラスメントゲーム』とは一体どんなドラマなのでしょうか?まずは、『ハラスメントゲーム』のあらすじとストーリーを紹介します(*’A`*)

●『ハラスメントゲーム』ストーリー

このドラマのテーマは、ずばり企業の「コンプライアンス」。
「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」…連日、テレビやネットで取り上げられる「ハラスメント」事件。会社で働く人だけでなく、全ての人が悩み苦しんでいるタイムリーかつセンシティブなテーマを真っ向から描いてゆく。

ハラスメントゲーム主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の歌詞が意味深でドラマの伏線?

唐沢演じる主人公・秋津(あきつ)渉(わたる)は、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長。ある事情から左遷され、家族で地方に移り住んでいた。しかし、ある日、コンプライアンス室長として本社に呼び戻される。そこには、社長や取締役たちのある思惑が隠されていた……。
社内に起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決してゆく主人公と仲間たちの活躍を一話完結シリーズとして描いていきます。

人間の業や欲が産み出す、様々なハラスメントに真っ向から挑む、
痛快ヒューマンエンターテインメントに是非ご期待ください!

●一話あらすじ

業界大手の「マルオースーパー」練馬店に、1円玉がメロンパンに混入していたとのクレームが入る。コンプライアンス室の高村真琴(広瀬アリス)曰く、売場主任・佐々部が昨夜、不審な電話を受けたといい、その内容から女性社員によるパワハラ絡みの犯行を疑う。だが新店舗への影響を恐れた社長・丸尾(滝藤賢一)は警察に届けることを拒む。そんな中、富山中央店店長・秋津(唐沢寿明)に突然本社への異動命令が下り…。

[公式HPより引用]

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唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の主題歌【風をみつめて】の歌手コブクロのプロフィールと作品情報を紹介!

ハラスメントゲーム主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の歌詞が意味深でドラマの伏線?

ハラスメントゲームの主題歌「風をみつめて」を歌うコブクロとはどんな歌手なのでしょうか?続いて『コブクロ』について紹介しますね( ・`ω・´)キリッ

コブクロのプロフィール

コブクロとは小渕 健太郎と黒田 俊介の二人組によるデュオです。ふたりの頭文字を二文字とって『コブ』『クロ』という歌手名になっています♪2001年3月22日にデビュー。

コブクロのプロフィール

●小渕 健太郎
1977年3月13日生まれ
身長168cm
宮崎県出身
O型

●黒田 俊介
1977年3月18日生まれ
身長193cm
大阪府出身
O型

コブクロ結成秘話が公式HPに掲載されていたので紹介しますね♪

2人の出会いは、1998年5月。当時、某会社のセールスマンをしていた小渕は関西全営業マンの中で、 トップの成績を取り、何か息抜きはないかと週1回、土曜の夜だけ、地元、堺の商店街で路上ライブをやっていた。 一方、黒田は、その約2〜3年前から堺の商店街で、路上ライブをやっていた。当時、路上でライブをしていた仲間たちは、人通りがなくなると集まって盛り上がっていた。 その中で、お互いの事を知る。

「自分、歌、うまいなぁ」
「自分もめっちゃ、うまいなぁ」
と、まだぎこちない会話を交わしながらお互い、相手を探り合うように、音楽性や、ギターの話ばかりするようになる。

ある時期から、黒田は、ギターケースを抱えては来るが、一曲も歌は歌わないまま、ずっと小渕の前で歌をきいている、という日々が続く。

一方小渕のほうは、パワー全開で6時間位、歌っていたため、翌日はしわがれ声で会社に出勤していた。

1998年9月当時、地元のストリートでは、ミスチル、UNICORNなどのコピーばかりがあふれていた。 そんな中、黒田と小渕があるストリートミュージシャンの唄を聞いていたとき、

黒田:「こんな感じの歌、カッコエエよな」
小渕:「こんな感じやったら、すぐ作れる」

と小渕から黒田にオリジナルの曲提供話が出る。一週間後に出来あがった曲が「桜」。

黒田が打ち明けるように

黒田:「実は一緒にくみたいんや」
小渕:「ぜんぜんOK」

その夜は朝まで音楽について話した。

結成後の土曜日はミナミ、天王寺などへ出て歌うようになる。 その頃2〜3曲オリジナルはあったが、路上ではほとんど歌うことはなく、「オリジナルあるんですか?」とお客様に言われたときだけ歌っていた。 その時の反響に2人は驚く。ただ「○○っぽいですね」と言われないようにするためにはどうすれば良いのか?必死で考えた。 オリジナルをメインに活動するようになり、お客様も増え出す。につれて警備員との戦いも始まる。

小渕、1999年1月には、約4年間つとめた会社を、音楽をやっていきたいという理由で辞める。 次第にライブスケジュールが詰まり、ストリートライブは不定期にはなったものの、時間があれば、路上にでて、ひっかけ橋や天王寺でファンを確実に増やしつづけた。 その他、ラジオにも出演。大阪だけでなく、近畿全域でその勢力を伸ばしていく。

インディーズ時代からオリジナルは40曲を超える。うち一曲は、OverDriveさんというバンドに提供した曲も。 2000年8月19日、20日には、ZeppOsakaでの単独2Daysライブを終え、また一まわり成長したコブクロ。 12月には、インディーズ最後のアルバム3rdが発売、そしてインディーズ最後の厚生年金会館芸術ホールでの単独2Daysライブも無事終了。 そして、2001年春、ワーナーミュージックジャパンよりメジャーデビューした二人。一人でも多くの人に僕達のメッセージを伝えたい。 そして出した結論がメジャーデビューだった。

コブクロの原点はストリート。生音に関しては誰にも負けないくらいよく知っている。ギターを出して二人で唄えば、そこでもうコブクロが成立するのだ。

ちなみに、「こぶくろ」とは「桜」を作った時の歌詞カードに「こぶちとくろだで『コブクロ』でええか」と書いていたのがそのまま今も続いている。

[公式HPより引用]

コブクロの作品情報

コブクロの曲は本当に名曲ばかりなのですが、今回は絶対にはずせないこの2曲を紹介します!!

▼デビュー曲「桜」

コブクロ結成のきっかけともなり、2人が初めて奏で、大切に歌い続けてきたデビュー曲。

▼2007年3月にリリースされたコブクロ14作目のシングル「蕾」。

この曲はヒット曲「桜」を上回る販売枚数を記録し、 オリコン週間シングルチャートで初の1位獲得、 日本レコード大賞を受賞するなどの快挙を果たしました。

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唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の主題歌【コブクロの「風をみつけて」】について

ハラスメントゲーム主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の歌詞が意味深でドラマの伏線?テレビ東京系で10月スタートする唐沢寿明主演の「ハラスメントゲーム」の主題歌が「風をみつめて」に決定しました。

コブクロと唐沢主演のドラマは初タッグ!となります。

この楽曲は、コブクロの通算30枚目となるニューシングルで、「ハラスメントゲーム」のために、特別に書き下ろした渾身のバラードです。

『風をみつめて』の歌詞を書く際、コブクロはドラマの台本を読み込み、監督やプロデューサーと曲のイメージやコンセプトを何度も話し合ったと言います。「明日が良い日であります様に」というシンプルな願いを温かなメロディーにのせて、優しく背中を押してくれるコブクロらしい楽曲が、ドラマを華やかに彩ります。

▼コブクロ描き下ろし新曲「風をみつめて」

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唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』主題歌【風をみつめて】の歌手コブクロのコメントを紹介!

ハラスメントゲームの主題歌を担当するコブクロ、そして主演を務める唐沢からコメントがございましたので、ご紹介します♪

【コブクロ コメント】
「風をみつめて」
テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz「ハラスメントゲーム」の書き下ろし主題歌として作らせていただきました。今の時代が良い時代なのか?悪い時代なのか?それは、先人たちに訊いても解らない、難しい問いです。

今よりも苦しかったけれど、良い時代だったと答える人も、今の方が豊かだけれど、何かが足りないと答える人も居るでしょう。この時代に吹く風の中を真っ直ぐ歩く事は、容易ではありません。

頑張れば頑張るほど、見えないところに生まれている歪(ひずみ)に気付いた時、決して失いたくないと最後まで抱きしめているものは何なのか?

それは、どんな時代も変わらない「明日への希望」なのではないかと思います。昨日の明日である今日が、例え苦しくても、例え幸せでも、今日を大切に生きてこそ感じるものかもしれません。

ビルの陰、誰の目にも留まらなくても、踏み潰された後も、止まない雨の後も、光を探し空に向かって咲くシロツメクサのような強さが僕等には足りないから、自分を守り、自分と戦う為に「言葉」を持つのだと思います。心のかたちが違う様々な人がいてこそ、社会。

しかし言葉は、誰かを傷つける為ではなく、「明日への希望」をつなぐ為にあると信じている、そんな願いがメロディーに乗って届くといいなと思います。

▼コブクロの動画コメントはこちら!



【主演・唐沢寿明 コメント】
「明日が良い日であります様に」という、とてもシンプルな言葉の中に頑張っている人たちに向けた応援歌のような心強さを感じました。立ち止まったり、時には間違った道を進んでしまっても、きっといつかは一歩先に進んでいけるという思いが伝わってきます。

今回のドラマの中で、どんなシーンにこの曲が流れてくるのか、自分自身もとても楽しみにしています。

[公式HPより引用]

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唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲームの主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の歌詞は?

「風をみつめて」の現在わかる範囲の歌詞を記載しますね(*’A`*) ※2018/9/26時点

耳コピで公式発表された歌詞ではありませんので、間違っておりましたらご容赦くださいm(__)m

作詞・作曲 小渕 健太郎

 

もしもバラの花に 棘がなかったら

どんな色の花びらを つけていたのかな

すべてを受け入れながら 誰かを傷つけながら

そうして守るべきものに 気づくのが人生

 

淡い希望と深い影のコントラスト

その縁に浮かんだ今日を 生きているのなら

あとほんの少しだけ 日の当たる場所へ

自分の足で歩いていきたい

 

降り注ぐ時代の 風をみつめて

流せない涙が つくる微笑み

にじむ空に 話しかける

あしたがいい日でありますように

 

ゆっくりでもいい 前を向いて

一歩も進めない そんな今日は

未来の君が もう1ミリだけ

頑張れる日のための雨宿り

優しいバラードですね。辛い時や一歩踏み出せないときに聞きたくなる曲だと思います♪

唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』主題歌【風をみつめて】の歌詞が意味深!ドラマの伏線が?

素敵な歌詞の「風をみつめて」ですが、ハラスメントゲームとはどんな関係があるのでしょうか?

ドラマ主題歌にはストーリー展開が伏線として隠されていることも多く、特に歌詞書き下ろしの場合はその傾向があります。今回の「風をみつめて」も描き下ろしですので、何か重大なメッセージが込められているのでしょうか?

それでは歌詞をワンフレーズ毎に考察してきます!!!

もしもバラの花に 棘がなかったら

どんな色の花びらを つけていたのかな

すべてを受け入れながら 誰かを傷つけながら

そうして守るべきものに 気づくのが人生

「バラの花の棘」は世の中の悪意のことを比喩しているのではないでしょうか?「悪意」とはハラスメントゲームでいう「●●ハラ」のことを示唆していて、「どんな色の花びらをつけていたのかな」というフレーズは「●●ハラ」がなければ、よりよい社会が生まれるはずという想いを込めてのフレーズなのかもしれません。

また「すべてを受け入れながら 誰かを傷つけながら」というフレーズは世の中の荒波にもまれながら、そんな中でも一番大切な守るべきものに気付いた主人公のストーリーを描くという意味の歌詞なのかもしれませんね。

淡い希望と深い影のコントラスト

その縁に浮かんだ今日を 生きているのなら

あとほんの少しだけ 日の当たる場所へ

自分の足で歩いていきたい

「淡い希望と深い影のコントラスト」は世の中の楽しい時もあれば辛い時もあるということ。

そんな日々を送っているなら、少し努力してみて楽しい時間を増やしていくべき。そんな意味が込められているのではないでしょうか。

ハラスメントゲームは、とてもつらい思いをしている人を描くドラマになると思います。

そんな彼らを救う立場にある主人公が仕事として手助けをして、彼らの人生に影響を与えるストーリーなのではないかと想像できますね。

降り注ぐ時代の 風をみつめて

流せない涙が つくる微笑み

にじむ空に 話しかける

あしたがいい日でありますように

「流せない涙が つくる微笑み」これは主人公の性格を表しているのかもしれません。辛くても弱音をはかず、周りには笑顔で応える、そんな人なのかのしれませんね。「にじむ空」というフレーズが辛さを表に出さず我慢している印象を与えています。

辛いことに耐えて、周りには心配をかけないようにしながらも、「あしたはいい日でありますように」そんな小さな願いを自分の中だけで祈る、そんな人なのでしょうか。

ゆっくりでもいい 前を向いて

一歩も進めない そんな今日は

未来の君が もう1ミリだけ

頑張れる日のための雨宿り

つらくても、どんなときでもゆっくり前を見て歩く。それは、この世の中では難しいことなのかもしれません。

「頑張れる日のための雨宿り」は、「もし前を向いて歩くのが難しいなら、少し楽になれるように手助けするよ」多くの人を救える立場にある主人公の思いを歌詞にしたのかもしれませんね。

すべて考察にすぎませんが、ドラマと主題歌は関係を考えるのは面白いですよ♪皆様もぜひ♪

唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の主題歌【コブクロ「風をみつけて」】の発売日やリリース情報は?

コブクロの新曲「風をみつめて」の発売日やリリース情報を紹介します♪

【リリース情報】
2018年11月7日(水)
30thシングル「風をみつめて」発売

【収録曲】
M1 風をみつめて
テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz「ハラスメントゲーム」主題歌
M2 夏の雫
M3 白雪
M4 風をみつめて(Instrumental)
M5 夏の雫(Instrumental)
M6 白雪(Instrumental

通常盤のみ
品番:WPCL-12953
価格:1,204+税

唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の主題歌【コブクロ「風をみつけて」】のツイッター(twitter)口コミ評判をご紹介!

最後に、唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の主題歌【コブクロ「風をみつけて」】のツイッター(twitter)口コミ評判ご紹介します♪

皆さんもぜひ、『ハラスメントゲーム』の中で流れているコブクロ「風をみつめて」を聞いてみてくださいねo(^-^)o

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